龍桜月歌の気まぐれなブログ

まあ気ままにこちらでもアニメ関連で書いていきます。

武装少女マキャヴェリズム―原作と見比べてみる第9話と感想―

やっぱり真のウーチョカちゃんは最高だぜ。
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とまあ開幕から失礼しまして…
さて残り4話となってしまいクライマックスです。
今回も簡単に原作との比較や感想を書いていきたいと思います。


第9話―導入部―

導入部の戦闘シーンはあれは原作では1巻のメアリ戦の最中に登場しているシーンです。
それを今回ここに少し抜粋して持ってきた感じですね。

更に斬々がさとりから写真を送りつけられ、部屋から消えたところ。
アレはこの前紹介したところを少し変えた感じですかね。
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そんな感じで今回は導入部からけっこう違いが見られました。


第9話―原作との違い―

今回はネタが多い前半に違いが結構ありました。後半は戦闘ともあり結構忠実なところが多かったです。


まずは開幕。
あの二人の風呂シーンですが本来はないシーンです。
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原作では台詞だけでシーンはありませんでした(なんで輪やメアリの風呂はカットして男の風呂シーンを追加するのだろう)


更にそのあと、輪が来て外出許可証をマスコがノムラに手渡しするシーンが追加。
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月夜ちゃんについても名前は出されませんでしたが話されていましたね。


その後、シーンは月夜ちゃんのシーンへ。
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ここもアニメオリジナルです。
原作では
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このように月夜ちゃんではなく寮母長さんたちが話しています。

そのあとの輪が様々な説明をするシーンは
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原作ではこんなんですから迎えにいって説明をするっていう展開になって結構変わってます。

そこから話はウィッグの話へ。
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ここでアニメでようやく蝶華のウィッグの話がでてきましたね。
原作では
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もう1巻のここの時点で話されてます。

今回はなんか原作ではあっさりと終わったウィッグの件がすごい引っ張られてましたね。
まあドシリアス前の息抜き的な感じなんでしょうか…

そして月夜ちゃんのシーンがまた追加。
ののと話していたシーンでしたね。
まあののがどっかにいっちゃってましたが…。


そこからなにやら蕨とメアリの件が追加。
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完全にアンジャッシュ状態ですね…。

障子にメアリでさすがにやられましたw
メアリは完全にアニメオリジナルでもネタ担当になってしまってますね…。


そのあと話はBパートへ。

蕨たちがミソギの話をするところ。
アレは原作でははAパートのドォーモー探しのときにしていました。

そして斬々がさとりと接触する際
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原作ではタイトルに関連する台詞があるんですがアニメではカット。


あと蕨たちのシーンはある程度戦闘が始まってから入るんですが戦闘が始まる前に入ってましたね。


その後、さとりと斬々の戦闘シーン、ミソギとさとりと回想などありまして。
特に台詞とか以外には変更は無し。


そのあと蕨と斬々の戦闘シーン。
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アニメでは傲慢って言われてましたが原作では驕慢って言っています。


あとは最後、ノムラの台詞が「挨拶してくるぜ」から「最後の判子をいただくとするぜ」になっていました。
これは結構大きい台詞変更でしたね。


まあ今回はこんな感じでしょうか。
後半は戦闘回でドシリアスともあり基本流れは順番が変わっている以外は同じでした。

変更点は前半に少し多かったですね。

第9話―感想―

まあ前回言った通り今回はシリアス多めでした。
前に言った通りさとりとミソギのこと、わかったでしょうか?
さとりとミソギは実の姉妹。
そして…現在愛地共生学園で天下五剣の眠目さとりとして生きているのは本当はミソギでその近くにいたミソギとして生きていたのは本当はさとりだった、と。
入れ替わっていたんですね。
そして前半は完全にこれから最終回までのシリアスに向けての箸休めにあとはやっぱり少し後半に向けた伏線…ですね。
月夜ちゃんとののとの関係は少し展開的に重要にもなってきたりします。
まあなぜ重要なのかは今後のストーリーを見てください。
まあ感想ですが今回も面白かったです。
前半は蝶華がようやくアニメでウィッグとわかる展開。
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やっぱ個人的にはウィッグ蝶華も好きですがつけてない普通の蝶華も好きです。
(今回は開幕から失礼しました)
このままアニメではウィッグが地毛になってしまうのではないかと思ってたので出てきてくれて嬉しかったです。
更に言えばオリジナルで挟んでくる面白展開。
原作ではもう4巻のここまで来たら6巻の中盤ぐらいまではほぼ戦闘回で面白展開は少しだけ。ほぼほぼシリアスなんですが、アニメでは蕨とメアリをつかった展開で笑いを作ってましたね…。
個人的には面白くて良かったです。
やはりここからは原作の展開的におそらく最終回までホントにシリアスな戦闘回になってくると思うのでオリジナルな笑いは箸休めにもなりますし。

そして尺の問題なのですが。
今回は第十九節 カーボ「ローディング」から第二十一節 「愛」が壊れた日までをやりました。
話数が残り3話。
次回から5巻の内容に入る、というのは個人的な予想通りです。
おそらく10話で4巻のラスト第二十二節 残虐な「神」が支配する から始まり 5巻の第二十三節 恐ろしき刃「因幡月夜」など5巻をある程度やるのではないかと思います。そして11話で5巻を終わらせ、最終話で6巻の三十節までやるのではないかなーと。

何度もいってますが三十節が一番キリがいいと思っていたのでやっぱそこかなーとは思ってます。

それかもうちょい先までやるかもしれませんが。
そうなると色々アニメでやれない部分のフラグがたっちゃうんですよね。

まあどうなるかは結局見ていくしかないんですが。

残り3話でうまいことおさめてくれると信じています。

(まさかのアニオリエンドとかはないよね…?)



ということで簡単にはなりますがここまでにします。
次回からも書いていきますのでよかったらよろしくお願いします。



ということで次回
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お楽しみに!