龍桜月歌の気まぐれなブログ

まあ気ままにこちらでもアニメ関連で書いていきます。

武装少女マキャヴェリズム―原作と見比べてみる第8話と感想―

さて。第8話です。
もう残り4話になってしまいました…。
今回も簡単な比較と感想を書いていきたいと思います。


第8話―導入部―

今回は導入部台詞が1つ違ったぐらいで他は完全に同じでした。
ほぼ違いがありませんでしたね。
結構そういうのもひさびさな気がしますね。



第8話―原作との違い―

なんか今回は結構原作に忠実でこれまでで一番違いが少なかった気がします。

まずはさとりとのシーン。
ノムラが倒れたとき原作では戦った回想などは入っていないのでまあこれはアニメだからですかね。


そしてそのあと。
ここが今回一番変わってるところでしょうか。
輪&メアリがノムラのところへといこうとする原作にはないオリジナルシーンが追加されていました。
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輪がノムラを数えてしまうのも勿論アニメオリジナルでしたねw

個人的にはガヴリール数え歌を思い出しました…。

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そして見事に遭遇…。

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そこに二人が合流し即、ののが見抜いていたのには笑いましたが…w

そこからのまさかの互いにお茶を飲み続けるなんか大会みたいな状態に…w
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まあ最終的にはさとりがきて色々説明されてましたが。

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まあこれさとりがいっていた原作には台詞だけでシーンはなかった輪&メアリに説明しておいた、というシーンをただ単にアニメではやった、という感じですかね。

てかここのシーンちっちゃくてかわいかったですね。
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そこからまあ原作にもある会話に戻りまして

さとりの説明が原作では普通にされてたんですがアニメではアニメーションを加えて説明がされてましたね。
アニメ特有ともいっていいでしょうが。
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あとは
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ミソギに関する会話がなくなってましたね

まあ多分来週の展開に関してもアレなんで飛ばしたんでしょうが…。


そして月夜ちゃんのシーン
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下にある台詞がカット

そして原作では斬々がここで出てくるんですがそこもカット
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さとりとマスコが接触するシーンもアニメでは追加されてましたね。
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そこから輪&ノムラのシーンにいきましてこれまでの伏線が回収されていきました。
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序盤に回想された輪の鬼面に関して。

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そしてこれも序盤に回想されたノムラのシーンに関して。


実際原作ではこの4巻のこの話で初めて話される内容です。

アニメでは描写のみ結構登場してましたね。


そして最後のマスコのところ。
実際にマスコがさとりに協力していた、というのは原作ではここでようやくわかることでもあるんですがアニメでは様々な描写が追加されておりました。
なのでわかりやすくなってましたね。
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前回ノムラの許可証を見ていたのは判子をもらいに行く為だったんですね。
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実際原作にはその描写はないのでアニメでは追加されていたと。そういう感じですかね。



まあ今回はこんな感じでしょうか。
最初に言った通り結構今回は台詞から流れまで原作に忠実に再現をされていました。

第8話―感想―

今回も面白かったですねぇ。
個人的に今出ている6巻までで一番好きなシーンである蕨ちゃんのバケツトイレがアニメで見れたのが最高でしたね…。
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いや、このシーン。
輪がなぜ鬼面をつけているのかということ、そしてノムラの過去というすごく重大な二人のことを話すシリアスシーンに蕨ちゃんのこのバケツトイレのシーンを重ねてくるということですごく新しい境地を生み出してると思うんですよね…。
我慢をする蕨ちゃんもかわいいですし、カーテンの向こう側ではストーリーにもすごく重要にもなるすごくシリアスな話をしている…。
海のことを思いだし忘れようとするが、それは完全なる蕨ちゃんのミスであった…。
そう海とは広大な水の領域…。
海の回想から水…つまり尿意が更に掻き立てられてしまう…。
すると輪とノムラがその話をしていて元から出づらい雰囲気なのに更に畳み掛けるように入ってくるメアリ。
そしてそんな主人を気づかってなのかまさかのバケツをソッと渡すキョーボー…。
これは天使の与えた産物なのか…それとも悪魔の誘惑なのか…。
そしてそこからカーテンの後ろ…完全に出づらい雰囲気の中、川の激流のように襲いくる尿意…。
そしてその尿意に耐えられるはずもなく…。
とうとうバケツという厠の扉を開けてしまった蕨ちゃん…。
いくら天下五剣に何年も在籍していようが、いくらタイ捨流の手練れだろうが、襲いくる尿意という敵にバケツという天使のように微笑む悪魔の誘惑には勝てなかった…。
厠という天国へは達せなかった…。
達したのはバケツという蕨ちゃんにとっての地獄であった…。
そしてキョーボーが気をきかせそれを外へと持っていくときに部屋の中へとほんのりと香るなにかの匂い…。
もう泣いてしまい布団にくるまってしまうプライドがズタズタの蕨ちゃん…。
そしてその匂いに気づき、その匂いを嗅ぐノムラ…。
その匂いがなんの香りなのか…ノムラは気づいたのか…。
もはやこれは普通の笑いではない。
芸術ですね。

ホントに最高でした。


あとアニメでのここの月夜ちゃんがかわいかったですかね…。
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月夜ちゃんも序盤こそ裏手にまわってましたが今後は出番も増えます。
なにせ五剣最強…。月夜ちゃんがどうストーリーに関わるのかは展開を楽しみにしてください。

ただ今回がもしかしたら最後の普通回(ネタが多い回)になるのかもしれません。
今回は原作第4巻の第十七節「その夜」何が起こったか から第十八節 彼氏彼女オネエの「事情」までをやりました。
原作ではここまでは結構ネタを挟んでいたりするんですが次回の第十九節 カーボ「ローディング」からは第6巻までネタは少しだけでほぼ8割~9割ぐらいシリアスな戦闘回になってきます。
まあただアニメだと結構オリジナルな面白いシーン入れてきてるんで入れてくるかなとも思ったりもするんですがただ展開的にどうかなあとも思ったり。
あとやっぱり今回は台詞も大体いつもは結構細かく変わってることが多いのですが原作と一言一句違わないのが多かったです。
終盤にかけて原作に忠実にしてくんですかねえ。
それとも前述通りアニオリ多いんでアニオリも増やしていくのか。

まあどうなのかは今後を見ていくしかないのですが。



そしてこちらは原作の話ですが今月号の少年エース武装少女マキャヴェリズムが表紙を飾り、付録にマキャヴェのクリアファイルがついてくるみたいです。
これは買うしかないですね…。

そして今回はとある人々が初のカラーで描かれてるみたいですねえ。
まあ多分アニメには出てこない人たちなのですが…。
気になる方は是非原作を読んでみてください。



ということで短くなりましたがここまでにしますね。
これからも雑にはなりますが簡単な比較と感想は書いていきたいと思うのでよかったらよろしくお願いいたします。






それでは次回
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お楽しみに!