龍桜月歌の気まぐれなブログ

まあ気ままにこちらでもアニメ関連で書いていきます。

武装少女マキャヴェリズム―原作と見比べてみる第7話と感想―

もう後半戦です。
あっという間ですねぇ。
ということで今回は第7話の簡単な比較と感想を書いていきたいと思います。


第7話―導入部―

導入部は完全に前回の振り返りでしたね。
なんか前回の振り返りってこれまでなかったような気がするんですがやっぱ話が繋がってたからですかね。


第7話―原作との違い―

なんか今回は序盤に多かった気がします。
ただそこが終わったら基本流れは同じだった気もしますが。
原作では結構すぐに戦闘に入っているんですがなんかアニメでは結構いろいろやってたりしましたね。

ミソギが攻撃したシーン。
原作でも攻撃はしていますがそのあとの会話はオリジナルでした。
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ミソギがノムラを前回つけ回していたのも実際アニメオリジナルでしたしマスコに関する会話、これも原作にはないとても重要な会話でしたね。
一応マスコがノムラへ一服盛った、という話は原作ではさとりとの戦いが終わるまで話されてはいません。

そしてそのあと前回話しましたさとりのシーンがでてきましたね。
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まあ前回の記事でも話した通り原作では輪&メアリに写真が見つかる前にこのシーンが出てきています。

原作では輪&メアリは基本あのぶりぶりシーンが終わるとさとり戦が終わるまでは出番がないのですがアニメでは出番ができてましたね。
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メアリはノンアルコール、輪は麦茶で酔っ払うという…w

二人とも過去を思い出しながらすごく怒ってましたねえ。


そしてそのあとのマスコのシーン。
これもオリジナルです。
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一応原作ではこの描写はなかったのですがこれはこのあとの展開の伏線にもなってきます。
マスコがなぜ、ノムラの外出許可証を見ていたのか。
その理由はさとり戦の後に明らかになります。


そのあとの輪のシーン。これもオリジナルでした。
やっぱ輪のシーン増えてましたね。
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まあそのあとの二手にわかれるシーンからようやく原作の話に戻ってきまして。
原作では普通にミソギの針を受け止めた直後、二手にわかれていました。


あとは風呂の構造ですかね。
原作では露天風呂ではなく普通に屋内で戦闘していました。


さとりの最初の斬撃。
防げた理由は原作ではこう書かれています。
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さとりの目についての話もされてますね。
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そしてミソギの吹き矢についても吹き口の毒について解説されています。
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さらに「文字鎖」でてきましたね。
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前回解説した通り、原作では
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ここで伏線がはられています。

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こんな感じでちゃんと回収もされてたり。


ちなみに水平正眼のところで原作ではさとりのサービス(?)シーン的なものがあるのですがそれは原作を読んでみてお確かめを…w
(まあノムラの妄想なんですが)


そのあと蕨の戦闘シーンにいきましたが本来ここのシーンはノムラが脱いでからそのあとのところに入ってきているんで順番が変わってましたね。
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原作ではノムラが文字鎖の話を聞いた後すぐに突破口を見つけた、といいあの戦術に入るのですがアニメではもう一回「化物」という発言をしてさとりが雑になってから気づいていましたね。
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そしてあの服を脱ぎ捨て視界を狭める作戦へ…。
ちゃんと視界が広いさとりの視界を狭めるという理由があるからすごいですよね…。

(正直回想でめっちゃ笑いました)



まあ会話など細かいところ抜けば違いはこんな感じなんでしょうか。
今回は序盤以外はそんなに多くありませんでした。


第7話―感想―

今回はオリジナル混ぜつつ結構原作を忠実に再現してくれてましたね。
今回は主に第十四節 ステルス「ゲーム」の途中から第十六節 剣術「文字鎖」まで進めていきました。
原作ではここで全く出番のない輪&メアリも少しですが出番ができてましたし、個人的には満足でした。
あとはキャラ紹介でいなかったので少しアニメで出てくるか心配だったのですが今回出てきたのは寮母長さんです。
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さらにミソギの仮面の下をみて蕨が驚いていたのはまあ複雑な理由がありまして…。
それは次回で明らかになります。

てか個人的に思ったんですが
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展開的に警視流を隠しているというのは同じなんですが。
もう正直初見の人にもオープニングでバレてましたよね。

自分も最初、「あれっ なんで警視流ってバラしてんの!?」ってなったんですが…w
だから今回で普通に最初から警視流って言うのかなとか思ってたんですが普通に原作通り隠しながらでしたね。

そして今回で3巻での内容が終わりました。
次回からは第4巻での話になっていきます。
第4巻からは原作では途中で笑いを挟んだりはしてますが愛地共生学園での五剣との戦いも大詰めになり基本的にシリアスな話になっていきます。
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解説役だった月夜ちゃんもついに動き出します。

このあとは原作通りなら読んでてちょっと展開が予想外だったって感じでしたのでアニメではどうするのか楽しみですね。

残り5話でどうおさめるのか…。
期待しています。








はてさて簡単になりましたがここまでということで。
今後も比較と感想は書いていくのでよろしくお願いします。





では次回
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お楽しみに!