龍桜月歌の気まぐれなブログ

まあ気ままにこちらでもアニメ関連で書いていきます。

武装少女マキャヴェリズム―原作と見比べてみる第6話と感想―

さて…個人的にはもう半分終わってしまったか…という感じです。
本日も武装少女マキャヴェリズムの原作とアニメの違いと感想を簡単に書いていきたいと思いますのでお付き合いいただけると嬉しいです。


第6話―導入部―

導入部は少し変わってましたね。
原作では前回言いましたまわしを蕨たちが回しているシーンから開幕していましたがそのシーンはありませんでした。

原作ではそのシーンからさとりとノムラの写真のシーンがありましてアニメの開幕のあの輪のシーンにいきます。

アニメでもここの輪ちゃんはかわいかったですね…。
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まあそんな感じでそのシーンが少し原作では前に入ってたりするので原作ではあのシーンにこんな補足があったりします。
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まああとは原作ではののが着替え中だったのが違かったり細かい台詞(メアリ&蝶華)が変わっていたところ以外は同じでしたかね。


第6話―原作との違い―

まあまずは最初、ノムラがすごく女生徒から注目を浴びるシーン。あそこは原作では外ではなく校内廊下でした。


そこからミソギが少しだけ出てきたシーン。
あれもオリジナルですね。


あとこのシーン。
原作ではこんな感じでいろんなやり取りあったりするんですが
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残念ながらアニメではでてこず。


そこからの教室シーン。
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こちら、ちょっと伏線になっているんですがちょっとアニメと違うところがありますね。

アニメでは輪の台詞にかき消された技名があります。
そこが伏線です。



そのあとノムラが女子たちに人気になったというのをわからせるシーンが続きましたが、輪やメアリがなにやら気にするシーンが追加されてましたね。

ちなみにこのノムラのカットの多くもアニメで追加されたシーンです。



あとは先ほどのミソギ同様蕨が見ているシーンが追加されてましたね。
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そこから蕨単独のシーンも追加されていたり

結構蕨に関しては元々今回は輪&メアリに代わりメインになりますが更に出番が増えてましたね。


そういえば予告担当の二人ですが原作では今回の話ででてきています。
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君たちはアニメに出ず完全に予告担当になったんだね…。


そしてそこから輪&メアリの食事シーンにいきましたが。
本来そこからこのように
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お風呂のシーンにいくはずでした。
ノムラ&マスコの会話シーンをアニメではベッドからお風呂にしてなぜ逆に輪&メアリは食事だけにしたのか…。

そして本来原作では回想的な感じでここにメアリ戦ラストの判子を押すシーンシーンが入ってきます。


飯食ってたノムラのシーンもオリジナルで入ってましたね。
そこでもなにやら怪しげな影が…。
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そしてそこからアニメではカットされてましたが原作ではさとりがノムラの部屋に入ってくる描写があります。
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ここがカットされてましたね。

あとはそのあと輪&メアリに写真が見つかったあと原作ではこのようなシーンも入ってきます。
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さとりがノムラが持っていた写真を撮った経緯ですね。

基本的にさとりのシーンは戦うまでカットしたんですかね。


そして蕨に出会ってから原作ではぶりぶりシーンにいきそのシーンが終わってから説明シーンに回想でいくのですが、アニメでは様々な説明をやってからぶりぶりシーンにいきましたね。
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順番が普通になってました。
まあ一部は回想になってましたが。


そして傷の話を二人でしていましたが原作では輪はその傷について原因がなんなのか少し察していました。
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アニメでも一応台詞がないだけで察してはいそうでしたね。


そしてノムラ&蕨のシーン。
ここは基本的に台詞が色々変わっていてあとは原作では中まで入ってこないキョーボーが出てきた、という感じですかね。
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更に言えば蕨が協力した理由が原作ではまわしをまいたことによることだったのでまわしをまかなかったアニメでは少し変わってたり
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ちなみに原作にあったこの会話シーン。
少しカットされてた部分がありましたね。
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蕨が露悪的に振る舞う理由などが語られています。

更に原作では写真について蕨ちゃんはこんな感じにいってたりも。
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その後、さとりの部屋へとむかい覆面女子について話していましたが原作では細かく話されていました。
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校章やスカートの色もバラバラでもしかしたら、ノムラのクラスや三十四にもいるかもしれないなど言っていました。

ちなみにさとりの入浴時間の話はアニメではここでされていましたが原作では拷問部屋でされていました。

さらにミソギについても原作では部屋で話されてたり。
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あとは大浴場について五剣の入る時間は基本的に他の人は遠慮して貸しきり状態になる、などの情報も原作では話されていましたね。
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あとはこのように努力呼吸から蕨がノムラの流派について思考しているシーンもあります。
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ちなみにノムラの流派は五剣の中にも使っている人がいる流派でもあります。
それはまあ後程の展開で明らかになります。


あとはこの女子寮のトラップシーンもアニオリでした。
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アニメでは女子寮のトラップが凄まじいというのを強調するためかシーンを結構増やしてますね。

そして大きく変わっていたのはここですかね…。
キョーボーの裏に隠れるシーン…。
アニメではまさかの揉むという展開でしたがここは原作では揉んでいません…(ケモナーへのサービスシーンか…)
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更に原作では佐々&右井だけではなく花酒三銃士の三人もいたんですね。
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まあ個人的には原作では見れないかわいい蕨ちゃんが見れたのでいいかなーとも。
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そういえば原作だとこのシーンでキョーボーがメスだってわかったりします。
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アニメだと早い段階でわかってましたね。
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その後、キョーボーがスイッチを踏んでトラップが発動し、ノムラが助けるシーンもありましたがあれもオリジナルです(もはやキョーボーがヒロイン…)


その後、大浴場に入ってさとりが出てくるまでは基本的に展開は同じです。
台詞が少しずつ違かったですが違うのはいつものことですし。

まあ細かいところ省けばこんな感じですかね。



第6話―感想―

今回から3巻の話に入っていくということで。
まあ個人的な予想通りに進みましたかね。
今回で3巻の第十四節 ステルス「ゲーム」まで終わらせると思っていたので。
まあただ最後の方まだ少し終わってないのですがそれは多分次回の冒頭にやるのだと思います。

そして次回からは第十五節 妖しき刃「眠目さとり」の内容に入っていき本格的にさとりとの戦闘に入っていきます。
さとりとの戦闘はすべてが浴場でおこなわれます。
つまり蕨の戦闘カット以外はすべて実質風呂回です。

アニメでもキッチリさとりをそのまま描いてくれるあたり素晴らしいですねぇ…てっきりアニメだとタオルかなんか巻いてんのかと…。

そういえば前に言った通りさとり編は蕨が輪&メアリポジションになったので原作通りならばさとりとの戦闘が終わるまでは輪&メアリが出てきません。
代わりに蕨がすごく頑張ります。蕨がすごく出てきます。

蕨が好きな人は待ってたぜ!って感じで輪&メアリが好きな人は二人が出るのが待ち遠しくなりますね。
そして今回は出てこなかった月夜ちゃん。
皆勤賞ならずと…。
まあ序盤こそ月夜ちゃんの出番なく解説役で出番増えましたがそろそろまともな月夜ちゃんの出番も来ますからね…。
たださとり回も解説はしそうな気がしますが…。
さとりが一番複雑な剣術を使ってますし…。
そしてとある理由からも…。
ただもうそれに関してはOPでバレてるんじゃね?ってとこもありますが。

そして前に言ったとは思いますがまあさとりとミソギは複雑な事情がありまして。
それもおそらく次の次。それか次回アニオリもあれば明らかになるのではないでしょうか。
正直これは初めて見たときは自分もビックリしたので。

それと今回の個人的な感想ですが。
いや、蕨回が終わりさとり回ということでどう進めていくかな?って感じでしたが今回もいい感じにアニオリはさみつつ進めててよかったです。
ただ個人的には原作にある…。

・蕨たちのまわしシーン
・輪&メアリの風呂シーン

みたかったですね…。
ちなみに蝶華がウィッグを外すシーン。
原作では1巻でののによりバラされていますがまともにはずすシーンはここの風呂シーン初めてなんですよね。

ただアニメだとまだ一回も話されてなければ外してもいないんでアニメから入った人たちには蝶華がウィッグだって知られてないんですよね。

マスコやキョーボーのサービスシーンは増えてるんですがねえ…。


まあしかしアニオリやら色々はさみつつ面白く進めてくれてるのでうれしいです。
毎回30分あっという間ですし。

これからもうまい具合に進めていってほしいですね。

しかしもう後半戦なんですよね…。
あと6話しかないのなんか悲しいですね…。

個人的には愛地共生学園の話が一旦終わったあとの話も今連載していて展開が楽しみなのでやってほしいんですがなにせ尺が…。
あと原作追い抜いちゃいますし…。


まあ、残り半分6話ですが最大限に楽しみましょう。




さて簡単にはなりましたがここまでにします。
そのうちあらすじ(まだかいてない)とこれからもこのような少し雑にはなりますが比較しながらの感想は書いていきますのでよろしくお願いします。



ということで次回
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お楽しみに!