龍桜月歌の気まぐれなブログ

まあ気ままにこちらでもアニメ関連で書いていきます。

武装少女マキャヴェリズム―原作と見比べてみる第5話と感想―

さてもう5話まで来てしまったと言うべきか。
まだ半分以上も残っているというべきか。
今回の5話も原作と比較しながら簡単な感想を書いていきたいと思います。


第5話―導入部―

導入部は先週のラストからの続きでした…。

まだ音楽がなっていない、ということ以外は特に違いはなかったですかね。



第5話―原作との違い―

まあ今回も基本的には蕨回ということで。
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今回は比較的少なかった気がします。
やっぱり基本的今回は戦闘回ですからね。

まずは中継で右井が「お宝映像のような…」と言ってたところ。アレは原作だとブルマアップされていませんね…アニメだと完全なるサービスでしょうか…(いいぞもっとやれ)
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これは違うシーンですがこんな感じで多かったですね。

そしてアニメではもうお馴染みになりつつある月夜ちゃんシーン。今回も原作にはなかったオリジナルの月夜ちゃんシーンがありました。
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なんか作ってましたね…w


あとはアニメではノムラ、輪とメアリにもカメラがついていたことによりその2人がやられていましたね。
それによりすぐに32人に…。
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そして原作では特になかったさとりのシーンを追加。
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さとりは蕨回のあと戦うことになります。
まあ色々複雑な事情を抱えた子なんですが…それは多分アニメで語られると思います。


そして大きく変わっていたといえばやはりここですかね。
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ののと蝶華がこの戦闘に参加したことが1つ。

そして
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さとりがアニメではただ単にノムラたち元へくるだけ。

という2つですかね。

原作ではのの&蝶華は
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このように台詞にもありますように戦闘に参加していません。

ではどのように原作では三十四を倒したかというと。
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原作ではさとりが一人で三十四を一人で片付けていたんですね…。
アニメでは先程言った通り来て話しただけでした。


あとアニメではさとりが出てきた扉も違いましたね。
原作では開いている扉からでてきましたがアニメではノムラが言っていた二階渡り廊下の扉から来ましたね。
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この表情がなんともw


そして前に記事で言いました台詞。
原作ではここで出てくるんですね。
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ここの台詞。
「後輩女子に先を託された同級生女子」になっていました。
まあのの&蝶華がアニメでは戦闘に参加しているからですかね。
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あとはノムラの「オタクは特に念入りに、学園中のテレビで中継してやるさ」という台詞。
ネタ台詞に見えますがこれ少し重要です。
後の展開に関わってきます。


そこからメアリが下からあがってくる3人の相手をするために向かっていきましたが原作ではノムラにこんなこと言ってます。
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今回もバトル中に月夜ちゃんの解説が入りましたが
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これもやはり原作では入っておらずアニメオリジナルです。
やっぱ月夜ちゃんはその力のこともあっていうことで解説担当にされてますね…。


あとはバトル中にこんな会話が原作ではあるのですが。
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これはカットされてましたね。


更に台詞で原作ではノムラや輪の台詞で人物指定がノムラや輪限定だったところにメアリが組み込まれているのが多かったですね。
やっぱりメアリも戦っているのでアニメではそれを考慮したんでしょうかね。


輪の一の太刀ですが原作ではこの段階で名前が出てきてたり構えの名前も出てきてたりします。
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アニメでは決まるまで名前を出してませんでしたね。


原作では蕨も一の太刀に触れています。
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そのあと先程言った通り原作では輪だけに言ったところ、メアリにも言うというところが変わってまして。
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前回画像を少し間違えて貼ってたんですがこの技。
倒すのに出てきましたね。
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狭い間合いでも攻撃ができると。
このように結構伏線的なのいろんなところに張られてたりします。


そしてアニオリ月夜ちゃんの解説が入りまして。戦闘は最後の方基本的に普通に原作に沿って終わりましたかね。

最後のまわしの件は完全にアニオリでしたがw

原作では2人結構乗り気なんですけどね…
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原作ではさとりのカットで最後の終わっています。
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まあ今回は細かいところを除けばこんな感じでしょうか。



第5話―感想―

今回は蕨との戦闘回ということで動きもありそして五剣VS五剣のガチバトルが見れる回でもありますのでやはりとても充実した回でした。
個人的にののや蝶華が戦闘に参加してさとりの全員潰しがカットされたのは意外でしたね。
あそこでさとりが五剣で1位、2位を争うほど強いということがちょっとわかったりもしますし。
まあしかし今回も面白さは全然満足ですね。
最後に笑いもいれてくれましたしw

そして進行度でいえばやはり蕨回を2回で終わらせ、今回で2巻を終わらせるというのは予想通りでしたね。
そして次回からは3巻の内容になりまして五剣の一人「眠目さとり」の回に入っていきます。
さとりは先程言った通り色々かかえている子でもありまして正直五剣で一番複雑な子でもあります。
流派など原作では隠したりしていたのですがアニメではOPでバレてるということでそこらへんカットするんですかね。

まああとは言えるのはちょっとここからギャグテイストも挟みますが結構シリアス展開が多くなりますね。
あとはさとり回の間は原作通りに進めば輪&メアリの出番が極端に減ります。
その代わりにある人物の出番がすごく増えます。
まあそれはアニメを見てからのお楽しみということで。

まあまだ7話もなのかもう7話しかなのかわかりせんが7話分ありますし次回の6話楽しみにしましょう。




ということで簡単にはなりましたが今回はここまでです。
あらすじ(まだ書けないのかよ)とこれからも簡単な比較感想は書いていくのでよかったらよろしくお願い致します。


では次回
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お楽しみに!