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龍桜月歌の気まぐれなブログ

まあ気ままにこちらでもアニメ関連で書いていきます。

武装少女マキャヴェリズム―原作と見比べてみる第4話と感想―

さて第4話が放送されました。
個人的にはここらへんから前回からメアリがノムラ側に加わり更に面白さが増していくので好きなところの1つでもあります。
ということで今回も比較しながら軽い感想を書いていきたいと思いますのでお付き合いいただければ。


第4話―導入部―

導入部はアニオリが含まれながらも蕨の帰還と言う原作にもある内容が含まれている感じになっていましたね。

一応原作の方では蕨が帰還する内容のトコは前回のメアリ戦から引き続いて描かれていますが少ししかかかれていません。

そこにノムラ&輪、メアリのアニオリシーンを加えたという感じでしたかね。



第4話―原作とアニメでの違い―

そしてアニメではワラビンピック前の五剣会議の描写もでてきましたね。
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このワラビンピック前の五剣会議はやった、ということだけ言われるだけで描写までは原作にはでてきませんでした。

あとこの月夜ちゃんもアニオリでしたね。
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月見パン買うために並んでかわいかったですね…。
なんかアニメだと原作の序盤にあまり出番のない月夜ちゃんの出番がすごく増えてるのはファンサービスなんでしょうかねえ。


ちなみにですね、原作だとワラビンピック回の開幕にこんなものがでてきまして
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この共生学園校歌もアニメで聞きたかったですがまあ今回はでてこなかったということで…。


そしてその後、アニメでは体操着の佐々&右井がマスコを発見してノムラも発見する、とう感じになっていましたが。

原作では先ほどの歌も歌いました全校礼拝の途中に女装男子の生徒が入ってきてそしてノムラがマスコを発見するって感じですね。

そしてノムラがマスコを発見した際、止めるのがアニメでは輪&メアリでしたがここは原作では佐々&右井になっています。
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アニメでは先ほど言った通り発見する役目になってましたね。


あとワラビンピックはアニメでは普通のメニューとして紹介されてたのですが、原作では「その四」とされています。
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あとは先程言った通り輪&メアリはアニメでは普通に登場していましたが原作の方ではこのように連行されてつれてこられていました。
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さらにノムラが原作では普通に「ワラビンピック」って言っていたところが「ワラワンビック」と言われていましたね。
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あとはマスコを磔にした理由について
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アニメでは「持ち込み禁止の菓子織りを輪へ持っていった」となっていましたが
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漫画ではこんな理由になってます。

原作とアニメでけっこう理由が違ったりします。

ちなみに判子もノムラが勝負に乗らないと連帯責任で組全員が咎を負うことになる、ということで勝負に乗りそこからかけられてたりします。


そしてそこから花酒三銃士である3人が登場するわけですが、原作では先程の通りに輪&メアリと共に登場。
アニメではもう輪&メアリがいるので違う感じで登場してましたね。

そこでのやりとりで認可の紙を見せてましたがアレもアニオリでした。
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あとアニメでは矯正は不要ってところで輪とメアリが言い合いになってましたが
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原作ではこんな感じになってました。
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さらにワラビンピックの種目発表のところですがここ原作ではちょっと溜めてたりします。
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そしてアニメでは競技が決まったあとに話されていたバケツリレーの話も原作ではこの競技が決まるまでの間に輪から話されてたりします。
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ちなみにアニメにしか描写がなかった序盤の五剣会議の説明もここで輪&メアリから原作では説明がされています。


そこからまわしを渡され相撲の描写に移っていくのですが…
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アニメでもノムラ早かったんですが原作だと驚異の早さでまわしをつけてます。
これには力士もビックリですね。

そこからのの&蝶華が乱入してくる展開~まわし締めの件は同じです。

アニメではメアリがカットされてましたが…原作でもカットされてました。はい。


さらにそこからシーンは進み、輪&メアリのまわし姿についてアニメではのの&蝶華はこんな感じで泣いたりしてましたが…
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原作だとこんな感じで…
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争ってたりします。


ノムラが「相撲と名のつくものには負けたことがない」という件もありましたがアレは本来あそこではなくキョーボーが出てくる前にいってたことだったり。



そしてそこからキョーボーとの相撲が始まりますが。
魔弾が少々勝手が違う伝わりづらい、という描写がありましたが。
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魔弾が中々伝わりづらかったのは毛皮、そして汗で滑るためという説明が原作ではされています。


あとはノムラ子供時の相撲描写はアニオリですかね。原作では話だけでした。


まあだいたい細かい描写(原作にはある細かい台詞やアニメで増えた台詞)などを抜けばこんな感じですかね。


ちなみに競技には他にこんなものがありました。
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今回も考える尺

まあ今回始まる前に第九節までやるかなあと思ってましたが見事に予想が当たりましたね。
やっぱ蕨回は2回で収める感じですかね。
このあとの展開も考えればまあ妥当な感じですが。

次回は蕨との戦闘回が始まります。
ちなみに初見のみなさんが予想するのと違う展開になるかもしれません(ある意味)
いや正直自分も最初読んだとき少し「えっ」ってなったので。
まあこのあとの展開を考えればまだその衝撃はマシな方なのですが。
まあ蕨との戦闘回。とてもいい回になると思うので是非。
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第4話―感想―

今回も原作の展開にアニオリを混ぜていきとてもいい回でした。
個人的にはやっぱりノムラ周辺にメアリが加わったここからがすごく好きなのでとても満足です。
まわしのシーンはアニメで見たかったところの1つでもあったので眼福でしたね…。
メアリはアニメではやるのかなあとか期待してましたがアニメでもカットということで…。
あとは今回、素手で魔弾がだせること。更に左手でも魔弾が出せることなど様々なことがわかる回にもなっています。
そして今回から前から登場はしていましたが五剣の一角で最年長である「花酒蕨」が相手として立ちはだかるわけですが。
蕨ちゃんもまた個性がありかわいい子です。
今後恐らく最後まで出番が増えると思いますので覚えてあげてください。

そしてここからの展開結構怒濤になってはいくのですが面白さは変わらないので期待してください。


あと余談ですが。
今回の回原作ではアンケートが下がった回で巻末でネタにされてるんですよね。
気になるかたは原作2巻の巻末を読んでみてください。



ということで簡単になってしまいますがこの辺で。
あらすじ(いつだよ)と今後も比較感想は書かせていただきますのでよかったらよろしくお願いいたします。




次回 第五節 愛狂しき刃「花酒蕨」
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お楽しみに!