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龍桜月歌の気まぐれなブログ

まあ気ままにこちらでもアニメ関連で書いていきます。

武装少女マキャヴェリズム―原作と見比べてみる第3話と感想―

さて。
第3話が放送されました武装少女マキャヴェリズムですが。今回も原作と比較しながら感想を簡単にですが書いていきたいと思います。


第3話導入部分

前回の第2話も導入部はオリジナル展開でしたが今回も軽いオリジナル展開でしたね。
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蝶華がメアリを捜索し、蝶華がメアリに輪がノムラを管理下に置いたと言うことを伝える、というオリジナル展開で進められていっていました。


Aパート以降の主な変更部分

今回は1話と2話に比べれば結構原作に沿ってたのではないかと思います。

Aパート開始時ですがノムラとマスコが食事をとり、更にノムラは雑誌を読みながら会話していましたがあそこは本来ベッドでの会話でした。

更にそこの会話で出てきた斬々と輪、メアリの戦闘シーン。あれは前、1話の記事で話したところですね。
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アニメでは3話でここをやりましたが。
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原作ではこのシーンがアニメの1話にやりました原作1巻の五剣登場シーンの次に入ってきてます。

そしてそのあと輪がノムラのことを寮まで迎えにいきますがアニメの2話ラストに言われています「自分が管理する」という台詞は原作ではここで言われています。
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更に進んでいったところ、メアリと輪の戦闘が終わったところ。ここのメアリの台詞が少し変わってましたかね。
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原作では「今のあなた」となっていますがアニメでは「病みあがり」という補足が付け足されていました。

そして斬々との遭遇、メアリとの戦闘シーンになっていくわけなのですが基本的にここらへんはある程度細かいところ省かれてるの以外は同じでしたかね。


まあ強いて言えば斬々の長い一人の台詞などあったのですが短くされてました。
結構重要な台詞だと思うんですがね。


ちなみに斬々がなぜ、愛地共生学園では男装していないのかは簡単なことで愛地共生学園では力が男女逆転しているからその必要がない、という理由からです。
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斬々とノムラにはまあ今回の話を見てわかるとおり因縁がありますが今後その因縁も色々と更に明かされていくと思います。

そういえば前に話したとおり1巻1話で斬々とノムラは少し顔をあわせているのですがアニメではそこは省かれていましたので今回で完全な初遭遇という感じになりましたね(まあ原作1話のそのときはノムラは誰かに似ていると思っただけで斬々と判別はしていなかったのですが)


そしてそのあとに教室で月夜ちゃんが登場するシーン出てきましたがここは完全なオリジナルですね。
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前回のところといいアニメでは漫画で文字解説などにしていたところを月夜ちゃんに解説してもらうんでしょうかね。
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(本来ここの解説は原作ではノムラが脳内で語ってたやつでした)


そしてやっぱり今回の変更点で大きいのはメアリの倒しかたでしょうかね。
原作では雑誌で頭を叩いてそのままメアリ戦は終わっています。
しかしアニメではその後キッチリ魔弾の描写を入れ、魔弾で決着をつけていましたね。
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さらにレイピアで刺された雑誌(エース)を確認する際はさすがにアニメでは他作品の名前は出せなかったようで台詞が読者投稿ページに変わってましたね。
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エースは結構そのままなんですけどね。
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ちなみに原作だとこんな台詞たちが言われております。
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あとはアニメだと原作にないこのような妄想シーンもあったり…(前回同様視聴者サービスか…)

あとはノムラ、アニメでは普通にカッコいい感じになってますが漫画だとこんな説明付け足されてます。
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そして最後のあの判子を押すシーン。
実は原作ではそのまま続いておらず3巻のシーンになっています。
原作では判子自体はおされるんですがその押すシーンだけ3巻になっているという感じですね。



まあ他、細かいところありますが大まかな変更点はだいたいこんな感じでしょうか。


ちなみにこの技。
このあとの展開で少し重要になってくる技でもあります。
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今後どこで出てくるか、というかまずそこがアニメでやるか。
今後の展開を楽しみにしましょう。



今回での進行度

今回はメアリ回まで終わらせたので個人的に予想通り進みました。
基本的に今回は原作の 第4節 麗しき刃「鶴亀城メアリ」をやっていったわけですが。
斬々とノムラの遭遇から原作5節、更に輪が倒れている蝶華を発見するあたりから原作2巻の内容になっています。
3話でようやく2巻に入りましたね。

そして次回からはワラビンピックということで2巻の続きになります。
五剣の一角、最年長である蕨回ですね。
個人的には全12話に予想した原作30節までを収めるには4話と5話で蕨回は終わらせると思いますがどうでしょうかね。
尺的にはそうでなければ残りがきついと思うのですが…。
まあ、次回でどこまでいくかでそこはまた判断ですかね。


第3話の感想

今回もとてもよかったです。
メアリとの戦闘回ということでとても動きがありそして笑いも原作通りとても混ぜ込み最高の30分でした。
メアリは他の4人とは違い西洋剣術ということでまた違った楽しみかたができたのではないかなあと思います。
あとは五剣で一番グラマラスですからそれを生かしたシーンがアニメではすごく出されていましたねw

今回もこれまで同様オリジナルも混ぜつつだいたい原作に沿った内容で進めて行く感じでしたし今後もそんな感じなんですかね。
まあ尺的にはどうなるって感じですが。

そして今回の話で今後、輪と共に話にたくさん絡んでくるメアリというチョロイン2号が完成いたしました。
メアリはちょっと日本語があんまり得意でないのでよく今回の話みたいによく日本語でない言葉を話しますがそこは「日本語でおk」って言ってあげてください。
辞書を持ち歩いているのはその影響でもあります。


そしてやはり輪ちゃんのアニメでの表情はかわいいですね…原作でもかわいいですが。
今後輪ちゃんは少々出番減るところもあるのですがかわいいのにはかわりないので!
輪ちゃん好きな人はご安心を。

輪ちゃんもデレてくるとかわいいですがメアリもデレてくるとかわいいところあるので今後に注目してください。

まあ今後の展開も原作を読みながらとても楽しみにしていきたいと思います。




ということで簡単ですがここまでにします。
今後も原作と比較しながら感想を簡単にですが書いていきたいと思いますのでよかったらよろしくお願いします。

そしてあらすじの方ものちほど(いつだよ)書くのでよかったらお願いします。




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お楽しみに!