龍桜月歌の気まぐれなブログ

まあ気ままにこちらでもアニメ関連で書いていきます。

武装少女マキャヴェリズム―原作と見比べてみる第2話と感想―

はてさて。
楽しみにしていた武装少女マキャヴェリズム第2話がついに本日放映されました。
今回は第1話に続き第2話の原作との比較、さらに個人的な感想のほどを書いていきたいと思います。


第2話の導入部分

第2話の導入部ですがここは完全なオリジナル展開でした。
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おそらく天下五剣である「鬼瓦輪」を退けたノムラに立ちはだかる次の五剣「亀鶴城メアリ」という存在を2話の導入部という場面で印象づけておきたかったのかと思われます。

あとはメアリに蝶華というすごく可愛がっている妹分がいる、ということももしかしたら印象づけておきたかったのかと思います(後々の展開的に)


Aパート後の主な変更部分

あと原作では許可証の判子の会話など部屋で会話されていたシーンが風呂のシーンになっていたりしましたね(あとはやっぱりこのシーンでも4巻のカットが登場してたり)
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(ある意味サービスカットなのか…?)

あと外出許可証の説明で判子の説明はされましたが学園長印の話まではされませんでしたね。
これはただ単に省かれたのかそれとも学園長印が必要なのはなかったことにされたのか…。
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こんな感じで原作だと学園長印の説明まで書いてあります。

あとは結構ここの台詞後々響いてきたりするのですが飛ばされていたりしました。
まあアニメオリジナルの台詞でやってくんですかね。
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そして貞淑寮のところはほぼ原作通りでしたが…
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ここの外出許可証の部分だけ少し違いがありましたかね。
ここ原作だともう輪の判子は押されています。

しかしアニメでは押されずに渡されののが入ってきて、2人との戦闘を終えて帰り際に輪に判子を押された外出許可証を渡されるという展開でしたね。



さらにそこから貞淑寮のトラップを見せる原作にはないアニメならではの演出もありましてこれもいい感じでした。
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あと蝶華の名前にののがツッコム際、原作にはあった蝶華は髪もウィッグで目もカラコンとわかる台詞がなくなってましたね。
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(カラコンでウィッグっていう説明飛ばされていきなり外すシーンきたらアレだと思うんだよね)


あと最後の方ですがメアリの入浴シーンは次回のサブタイにもなっていた第四節「麗しき刃」亀鶴城メアリのシーンの1つで更に輪が監視すると言うシーンもそっちのシーンだったりしますね。
ちなみに輪のシーンは原作だと教室じゃなく寮に迎えにいって言ってたりします。
教室の反応だけは第三節(原作のの&蝶華回)でしたね。
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こんな感じで寮に迎えにいってます。




まあ他蝶華が日本語で所々喋ってたり細かいところもありますがこのあと説明するところ以外大まかな違いはこんな感じですかね。


鬼瓦輪の鬼面

そして一番個人的に2話の変更点で気になったのはやはり輪の短い過去回想を入れてきたところですかね。
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これ実際は原作の4巻で出てくる描写なのですがノムラ同様序盤に輪の過去回想を入れることによりどういうことなのかなど気になる展開が序盤に生まれよかったのではないかと思います。

ちなみに輪が鬼面がないと素顔が恥ずかしい、というのもこの回想に関連がありますので今後の展開にご注目を。


2話終えての尺問題

これ2話を終えて思ったのですが個人的には尺がどうなのかなあと思うようになってきました。
次回がメアリ回、と考えると全12話…結構ギリギリな気も…。
個人的には原作の30節までやるのがキリがいいのかなと思っているのですがこのペースだと微妙なのでアニオリなど挟んで対応するんですかねえ。
あんまり改編はしてほしくはないですが。
まあしかし好評なまま終えてくれれば個人的には本望です。

2話の総合的な感想

いや、個人的に2話も1話と変わらずとても最高な内容でした。
五剣とは違う妹分であるのの&蝶華二人のメイン回。
そしてアニオリ展開を加えながら分かりやすく展開していくところ。
そして戦闘描写、日常描写など細かい表現。
まあ個人的には輪ちゃんがデレてくるあたりが好きなのでホントにかわいかったです。
素晴らしくかわいかったです。
とりあえず3話以降も原作読みつつ期待して待機していきたいですね。


原作は1巻~6巻まで発売中!

ということで前回も書きましたが、現在「武装少女マキャヴェリズム1巻~6巻まで好評発売中です。
そして7巻は11月25日に発売になります。
気に入った、面白いと思ったかたはぜひとも原作にも手を出してみてはいかがでしょうか?




ということで今回はここまでにします。
前に言った通り簡単なあらすじ。
そして3話以降も比較や簡単な感想は書いていくのでよろしくお願いいたします。