龍桜月歌の気まぐれなブログ

まあ気ままにこちらでもアニメ関連で書いていきます。

武装少女マキャヴェリズム―原作と見比べてみる第11話と感想―

【最終回記事は色々まとめもしてるので少し遅くなります】

さて…。
ついに残すは最終回のみとなりました。
今回も違いが少なかったので短くはなりますが書いていきたいと思います。


第11話―導入部―

導入部は完全に前回の最後の方の振り返りでしたね。
再び、月夜ちゃんVS斬々のシーンや

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ノムラのシーンなどが導入部は見られました。


まあなので特に違いはありませんでした。

第11話―原作との違い―

今回も基本的終盤と言うことでほとんど違いはありませんでした。

まずは序盤。
最初に出てきた回想。
アレは原作では輪やメアリがノムラに言葉を送った後に出てきた回想です。
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その回想を最初に持ってきた感じですね。

そしてそこから道雪くん(ノムラの友人)のシーンに移動しまして。
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さらに斬々のところはその前の飛んだところに戻りまして。

まあ回想をいったりきたりしてた感じですね。



そしてノムラと月夜ちゃんが話していたところで原作では普通に進んだのですがアニメでは少し1話や3話などの回想カットが入っていましたね。
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個人的には原作でもかわいかったここの月夜ちゃんがかわいかったです。


そしてノムラに輪&メアリが言葉を贈るシーン。あそこは原作では二人で話していた部分からノムラに向かって話しています。
アニメでは最後のとこだけでしたね。
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(いちいち月夜ちゃんがかわいいですね)


一気に飛びまして終盤、ノムラがメアリや輪に言葉を送ったりしたところ。
あれはアニオリです。

さらにそのあとの1話からの回想…。
原作にも回想っぽいカットはありますがアニメではいろんなカットがつかわれてましたね。
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そして最後の台詞。
あれは原作では月夜ちゃんがノムラに友達の話をした直後とノムラが輪やメアリから言葉をもらったあとに入っていた言葉です。
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最後の斬々の言葉は原作では最初の回想のラストに入ってくるものです。
それが最後に来ていましたね。



今回は細かいところを除けばこんな感じでしょうか。
終盤なので少ない感じです。


第11話―感想―

今回はサブタイがアニオリということで正直最初はアニオリ展開?って感じで心配してたんですけどそんなことはなかったですね。
普通に原作通りの展開でやってくれてよかったです。
今回は原作5巻の第二十六節 そんな「時代」もあったねと から 第二十八節 たったひとつの冴えた「やり方」の途中までやっていきました。
恐らく次で6巻に突入して当初の予想であった三十節…もしくはもうちょいやるのかなーと思います。
ただもうちょいやると先の展開も出てきちゃうのでやるなら一部省いてやるのかなーとは思いますが。
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ちなみに途中でも説明しましたこの道雪くん。
この子、アニメではちょっとできないかもですが妹がちょっと展開に関わってきてます。
妹がなんなのか、気になる方は原作を読んでみてください。

そして感想ですが、今回も素晴らしかったです。
やはり1部である愛地共生学園での話も終盤、ということで怒濤の展開が繰り広げられてすごく面白いです。
個人的にはやはりそのあとの話も見たいんですが…2期頼む…。


というかもう来週で最終回…。
冗談だと思いたいです…。

今期アニメももう終盤でもう夏アニメに切り替えていく時期ですもんね…。
今週から最終回ラッシュ…。
現実をみたくないです。


ちなみに来期で個人的なお勧めはようこそ実力至上主義の教室へです。
原作面白いですしよかったらアニメを見てそして原作も読んでみてください(マキャヴェとまったく関係ない)


そしてマキャヴェの方もアニメが終わったからといって原作の連載が終わってるわけではないですし、原作をまだ買ってないよという方は是非買ってみてください。




ということで簡単にはなりましたがここまでにします。


マキャヴェに関しては残り1回。
(もしかしたらあとでまとめとか書くかも)

あとは他にも違う記事など不定期ですが書いていくのでよかったらよろしくお願いします。




では次回
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おたのしみに!!

武装少女マキャヴェリズム―原作と見比べてみる第10話と感想―

ついに二桁の話数に入ってきました。
もう残り話数も僅か。
今回も原作との比較をしながら簡単に感想を書いていきたいと思います。


第10話―導入部―

基本的には今回は前回ラストの振り返りでしたね。
それにプラスして少しだけ進めたと言う感じでしょうか。
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まあほぼ台詞以外の違いはなかったですね。


第10話―原作との違い―

今回はやはりクライマックスということで結構原作にそっていました。
違いは少なかったです。


まずはここ。
台詞はいろいろ変わってはいましたが。
ここの飛び級台詞が少しなくなってました。
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そして、ここの補足がアニメではありませんでした。


更に他のいろいろな説明が月夜ちゃんからされてたのですがそれも結構カットされてました。

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そのあと、原作では月夜ちゃんが話終わってから即ノムラが逃走するところ。ノムラは話終わって少し会話してから逃走してましたね。

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そしてそこからなにやら月夜ちゃんが斬々のことや友達のことについてノムラに話してたのもまあアニオリです。


蕨たちが戦ってたところ。アレは少し戻りまして原作4巻の内容になります。

今回は5巻がメインだったのですが4巻の内容が少し残ってました。

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あとはノムラが逃走した後。原作ではこんな展開になってから屋上にたどり着いてます。

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原作では1話にいた子ですね。


そして斬々が輪たちと遭遇する前原作ではこんな展開があるんですがこれは前の話にもっていった展開ですね。

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さらにここのシーン。原作では駆け付けてくるカットが入っています。人が足りてるという理由はそういう理由ですね。
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斬々との戦闘時での月夜ちゃんの説明のところ。原作では男で説明されてところ違う感じになってましたね。

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月夜ちゃんの説明は結構アニメでは先程言ったとおりカットされてる部分が多いです。

実際はもうちょい長かったり更に長かったりします。


まあ今回は少なかったのでこのくらいでしょうか。

あとは簡単な台詞の違いっだったり、少し台詞がカットされてたりそんな感じでした。


第10話―感想―

今回も個人的にはよかったです。
今回は基本的に原作にそって進んでくれてこのままいってほしいです。
特に月夜ちゃんVS斬々は戦闘描写でも好きなところでもありますし。
短かったですがよかったですね。
そして今回から原作5巻に入りまして。
4巻の内容も少しやった、という感じです。
内容的には4巻の第二十二節  残虐な「神」が支配する から 5巻の第二十五節  空手の「究極」と剣の「畢竟」までやっていきました。
今回で斬々の技の正体がようやく「空手」だと判明しましたね。
いやまあ序盤で察する人もいたのではないかと思いますが。
そして今回出てきました途中の回想。少し重要になります。
まあ尺がないのでどうかなーとか思いますが。今後の展開的にも。
あとは今回出てきたキャラに関しても後程明らかになるので。

そして今回月夜ちゃんがののに友達か、と聞いて助けに入ってましたが。
まあ前回話しましたののと月夜ちゃんのアニオリのところ。
ちょっと伏線入ってましたね。
アニメではアニオリで伏線はっていくの多いですね。

というか個人的に気になったのは次回のサブタイなんですよね。
次回のサブタイである

胸に残るあの日の「弾丸」

このサブタイ。
原作にはないサブタイなんですよね。
いや、まあただ単に展開は原作通りでサブタイだけ合ったものに変えただけなのかなーと思ったんですけど。
これまでずっとどんな話でも原作にある同じサブタイでやってきていましたし、いきなりサブタイ変えるか?と思いまして。
いや、ここまでずっと原作通りに来てまさかアニオリで終わらせるとかはないとは思うんですが。
まさかもあり得ますからね。

まあ結局は最終回まで残り2話。
もう2話しかないんですね…
早いものです…。

それを見て確かめていくしかないですね。

残り2話。
どう最後を迎えるか。
見守っていきたいですね。





さて簡単にはなりましたがここまでです。
残り2話。
最後まで比較&感想は簡単にはなりますが書いていきますのでよろしくお願いします。






では次回
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お楽しみに!

武装少女マキャヴェリズム―原作と見比べてみる第9話と感想―

やっぱり真のウーチョカちゃんは最高だぜ。
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とまあ開幕から失礼しまして…
さて残り4話となってしまいクライマックスです。
今回も簡単に原作との比較や感想を書いていきたいと思います。


第9話―導入部―

導入部の戦闘シーンはあれは原作では1巻のメアリ戦の最中に登場しているシーンです。
それを今回ここに少し抜粋して持ってきた感じですね。

更に斬々がさとりから写真を送りつけられ、部屋から消えたところ。
アレはこの前紹介したところを少し変えた感じですかね。
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そんな感じで今回は導入部からけっこう違いが見られました。


第9話―原作との違い―

今回はネタが多い前半に違いが結構ありました。後半は戦闘ともあり結構忠実なところが多かったです。


まずは開幕。
あの二人の風呂シーンですが本来はないシーンです。
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原作では台詞だけでシーンはありませんでした(なんで輪やメアリの風呂はカットして男の風呂シーンを追加するのだろう)


更にそのあと、輪が来て外出許可証をマスコがノムラに手渡しするシーンが追加。
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月夜ちゃんについても名前は出されませんでしたが話されていましたね。


その後、シーンは月夜ちゃんのシーンへ。
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ここもアニメオリジナルです。
原作では
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このように月夜ちゃんではなく寮母長さんたちが話しています。

そのあとの輪が様々な説明をするシーンは
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原作ではこんなんですから迎えにいって説明をするっていう展開になって結構変わってます。

そこから話はウィッグの話へ。
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ここでアニメでようやく蝶華のウィッグの話がでてきましたね。
原作では
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もう1巻のここの時点で話されてます。

今回はなんか原作ではあっさりと終わったウィッグの件がすごい引っ張られてましたね。
まあドシリアス前の息抜き的な感じなんでしょうか…

そして月夜ちゃんのシーンがまた追加。
ののと話していたシーンでしたね。
まあののがどっかにいっちゃってましたが…。


そこからなにやら蕨とメアリの件が追加。
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完全にアンジャッシュ状態ですね…。

障子にメアリでさすがにやられましたw
メアリは完全にアニメオリジナルでもネタ担当になってしまってますね…。


そのあと話はBパートへ。

蕨たちがミソギの話をするところ。
アレは原作でははAパートのドォーモー探しのときにしていました。

そして斬々がさとりと接触する際
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原作ではタイトルに関連する台詞があるんですがアニメではカット。


あと蕨たちのシーンはある程度戦闘が始まってから入るんですが戦闘が始まる前に入ってましたね。


その後、さとりと斬々の戦闘シーン、ミソギとさとりと回想などありまして。
特に台詞とか以外には変更は無し。


そのあと蕨と斬々の戦闘シーン。
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アニメでは傲慢って言われてましたが原作では驕慢って言っています。


あとは最後、ノムラの台詞が「挨拶してくるぜ」から「最後の判子をいただくとするぜ」になっていました。
これは結構大きい台詞変更でしたね。


まあ今回はこんな感じでしょうか。
後半は戦闘回でドシリアスともあり基本流れは順番が変わっている以外は同じでした。

変更点は前半に少し多かったですね。

第9話―感想―

まあ前回言った通り今回はシリアス多めでした。
前に言った通りさとりとミソギのこと、わかったでしょうか?
さとりとミソギは実の姉妹。
そして…現在愛地共生学園で天下五剣の眠目さとりとして生きているのは本当はミソギでその近くにいたミソギとして生きていたのは本当はさとりだった、と。
入れ替わっていたんですね。
そして前半は完全にこれから最終回までのシリアスに向けての箸休めにあとはやっぱり少し後半に向けた伏線…ですね。
月夜ちゃんとののとの関係は少し展開的に重要にもなってきたりします。
まあなぜ重要なのかは今後のストーリーを見てください。
まあ感想ですが今回も面白かったです。
前半は蝶華がようやくアニメでウィッグとわかる展開。
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やっぱ個人的にはウィッグ蝶華も好きですがつけてない普通の蝶華も好きです。
(今回は開幕から失礼しました)
このままアニメではウィッグが地毛になってしまうのではないかと思ってたので出てきてくれて嬉しかったです。
更に言えばオリジナルで挟んでくる面白展開。
原作ではもう4巻のここまで来たら6巻の中盤ぐらいまではほぼ戦闘回で面白展開は少しだけ。ほぼほぼシリアスなんですが、アニメでは蕨とメアリをつかった展開で笑いを作ってましたね…。
個人的には面白くて良かったです。
やはりここからは原作の展開的におそらく最終回までホントにシリアスな戦闘回になってくると思うのでオリジナルな笑いは箸休めにもなりますし。

そして尺の問題なのですが。
今回は第十九節 カーボ「ローディング」から第二十一節 「愛」が壊れた日までをやりました。
話数が残り3話。
次回から5巻の内容に入る、というのは個人的な予想通りです。
おそらく10話で4巻のラスト第二十二節 残虐な「神」が支配する から始まり 5巻の第二十三節 恐ろしき刃「因幡月夜」など5巻をある程度やるのではないかと思います。そして11話で5巻を終わらせ、最終話で6巻の三十節までやるのではないかなーと。

何度もいってますが三十節が一番キリがいいと思っていたのでやっぱそこかなーとは思ってます。

それかもうちょい先までやるかもしれませんが。
そうなると色々アニメでやれない部分のフラグがたっちゃうんですよね。

まあどうなるかは結局見ていくしかないんですが。

残り3話でうまいことおさめてくれると信じています。

(まさかのアニオリエンドとかはないよね…?)



ということで簡単にはなりますがここまでにします。
次回からも書いていきますのでよかったらよろしくお願いします。



ということで次回
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お楽しみに!

武装少女マキャヴェリズム―原作と見比べてみる第8話と感想―

さて。第8話です。
もう残り4話になってしまいました…。
今回も簡単な比較と感想を書いていきたいと思います。


第8話―導入部―

今回は導入部台詞が1つ違ったぐらいで他は完全に同じでした。
ほぼ違いがありませんでしたね。
結構そういうのもひさびさな気がしますね。



第8話―原作との違い―

なんか今回は結構原作に忠実でこれまでで一番違いが少なかった気がします。

まずはさとりとのシーン。
ノムラが倒れたとき原作では戦った回想などは入っていないのでまあこれはアニメだからですかね。


そしてそのあと。
ここが今回一番変わってるところでしょうか。
輪&メアリがノムラのところへといこうとする原作にはないオリジナルシーンが追加されていました。
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輪がノムラを数えてしまうのも勿論アニメオリジナルでしたねw

個人的にはガヴリール数え歌を思い出しました…。

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そして見事に遭遇…。

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そこに二人が合流し即、ののが見抜いていたのには笑いましたが…w

そこからのまさかの互いにお茶を飲み続けるなんか大会みたいな状態に…w
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まあ最終的にはさとりがきて色々説明されてましたが。

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まあこれさとりがいっていた原作には台詞だけでシーンはなかった輪&メアリに説明しておいた、というシーンをただ単にアニメではやった、という感じですかね。

てかここのシーンちっちゃくてかわいかったですね。
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そこからまあ原作にもある会話に戻りまして

さとりの説明が原作では普通にされてたんですがアニメではアニメーションを加えて説明がされてましたね。
アニメ特有ともいっていいでしょうが。
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あとは
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ミソギに関する会話がなくなってましたね

まあ多分来週の展開に関してもアレなんで飛ばしたんでしょうが…。


そして月夜ちゃんのシーン
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下にある台詞がカット

そして原作では斬々がここで出てくるんですがそこもカット
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さとりとマスコが接触するシーンもアニメでは追加されてましたね。
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そこから輪&ノムラのシーンにいきましてこれまでの伏線が回収されていきました。
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序盤に回想された輪の鬼面に関して。

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そしてこれも序盤に回想されたノムラのシーンに関して。


実際原作ではこの4巻のこの話で初めて話される内容です。

アニメでは描写のみ結構登場してましたね。


そして最後のマスコのところ。
実際にマスコがさとりに協力していた、というのは原作ではここでようやくわかることでもあるんですがアニメでは様々な描写が追加されておりました。
なのでわかりやすくなってましたね。
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前回ノムラの許可証を見ていたのは判子をもらいに行く為だったんですね。
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実際原作にはその描写はないのでアニメでは追加されていたと。そういう感じですかね。



まあ今回はこんな感じでしょうか。
最初に言った通り結構今回は台詞から流れまで原作に忠実に再現をされていました。

第8話―感想―

今回も面白かったですねぇ。
個人的に今出ている6巻までで一番好きなシーンである蕨ちゃんのバケツトイレがアニメで見れたのが最高でしたね…。
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いや、このシーン。
輪がなぜ鬼面をつけているのかということ、そしてノムラの過去というすごく重大な二人のことを話すシリアスシーンに蕨ちゃんのこのバケツトイレのシーンを重ねてくるということですごく新しい境地を生み出してると思うんですよね…。
我慢をする蕨ちゃんもかわいいですし、カーテンの向こう側ではストーリーにもすごく重要にもなるすごくシリアスな話をしている…。
海のことを思いだし忘れようとするが、それは完全なる蕨ちゃんのミスであった…。
そう海とは広大な水の領域…。
海の回想から水…つまり尿意が更に掻き立てられてしまう…。
すると輪とノムラがその話をしていて元から出づらい雰囲気なのに更に畳み掛けるように入ってくるメアリ。
そしてそんな主人を気づかってなのかまさかのバケツをソッと渡すキョーボー…。
これは天使の与えた産物なのか…それとも悪魔の誘惑なのか…。
そしてそこからカーテンの後ろ…完全に出づらい雰囲気の中、川の激流のように襲いくる尿意…。
そしてその尿意に耐えられるはずもなく…。
とうとうバケツという厠の扉を開けてしまった蕨ちゃん…。
いくら天下五剣に何年も在籍していようが、いくらタイ捨流の手練れだろうが、襲いくる尿意という敵にバケツという天使のように微笑む悪魔の誘惑には勝てなかった…。
厠という天国へは達せなかった…。
達したのはバケツという蕨ちゃんにとっての地獄であった…。
そしてキョーボーが気をきかせそれを外へと持っていくときに部屋の中へとほんのりと香るなにかの匂い…。
もう泣いてしまい布団にくるまってしまうプライドがズタズタの蕨ちゃん…。
そしてその匂いに気づき、その匂いを嗅ぐノムラ…。
その匂いがなんの香りなのか…ノムラは気づいたのか…。
もはやこれは普通の笑いではない。
芸術ですね。

ホントに最高でした。


あとアニメでのここの月夜ちゃんがかわいかったですかね…。
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月夜ちゃんも序盤こそ裏手にまわってましたが今後は出番も増えます。
なにせ五剣最強…。月夜ちゃんがどうストーリーに関わるのかは展開を楽しみにしてください。

ただ今回がもしかしたら最後の普通回(ネタが多い回)になるのかもしれません。
今回は原作第4巻の第十七節「その夜」何が起こったか から第十八節 彼氏彼女オネエの「事情」までをやりました。
原作ではここまでは結構ネタを挟んでいたりするんですが次回の第十九節 カーボ「ローディング」からは第6巻までネタは少しだけでほぼ8割~9割ぐらいシリアスな戦闘回になってきます。
まあただアニメだと結構オリジナルな面白いシーン入れてきてるんで入れてくるかなとも思ったりもするんですがただ展開的にどうかなあとも思ったり。
あとやっぱり今回は台詞も大体いつもは結構細かく変わってることが多いのですが原作と一言一句違わないのが多かったです。
終盤にかけて原作に忠実にしてくんですかねえ。
それとも前述通りアニオリ多いんでアニオリも増やしていくのか。

まあどうなのかは今後を見ていくしかないのですが。



そしてこちらは原作の話ですが今月号の少年エース武装少女マキャヴェリズムが表紙を飾り、付録にマキャヴェのクリアファイルがついてくるみたいです。
これは買うしかないですね…。

そして今回はとある人々が初のカラーで描かれてるみたいですねえ。
まあ多分アニメには出てこない人たちなのですが…。
気になる方は是非原作を読んでみてください。



ということで短くなりましたがここまでにしますね。
これからも雑にはなりますが簡単な比較と感想は書いていきたいと思うのでよかったらよろしくお願いいたします。






それでは次回
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お楽しみに!

武装少女マキャヴェリズム―原作と見比べてみる第7話と感想―

もう後半戦です。
あっという間ですねぇ。
ということで今回は第7話の簡単な比較と感想を書いていきたいと思います。


第7話―導入部―

導入部は完全に前回の振り返りでしたね。
なんか前回の振り返りってこれまでなかったような気がするんですがやっぱ話が繋がってたからですかね。


第7話―原作との違い―

なんか今回は序盤に多かった気がします。
ただそこが終わったら基本流れは同じだった気もしますが。
原作では結構すぐに戦闘に入っているんですがなんかアニメでは結構いろいろやってたりしましたね。

ミソギが攻撃したシーン。
原作でも攻撃はしていますがそのあとの会話はオリジナルでした。
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ミソギがノムラを前回つけ回していたのも実際アニメオリジナルでしたしマスコに関する会話、これも原作にはないとても重要な会話でしたね。
一応マスコがノムラへ一服盛った、という話は原作ではさとりとの戦いが終わるまで話されてはいません。

そしてそのあと前回話しましたさとりのシーンがでてきましたね。
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まあ前回の記事でも話した通り原作では輪&メアリに写真が見つかる前にこのシーンが出てきています。

原作では輪&メアリは基本あのぶりぶりシーンが終わるとさとり戦が終わるまでは出番がないのですがアニメでは出番ができてましたね。
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メアリはノンアルコール、輪は麦茶で酔っ払うという…w

二人とも過去を思い出しながらすごく怒ってましたねえ。


そしてそのあとのマスコのシーン。
これもオリジナルです。
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一応原作ではこの描写はなかったのですがこれはこのあとの展開の伏線にもなってきます。
マスコがなぜ、ノムラの外出許可証を見ていたのか。
その理由はさとり戦の後に明らかになります。


そのあとの輪のシーン。これもオリジナルでした。
やっぱ輪のシーン増えてましたね。
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まあそのあとの二手にわかれるシーンからようやく原作の話に戻ってきまして。
原作では普通にミソギの針を受け止めた直後、二手にわかれていました。


あとは風呂の構造ですかね。
原作では露天風呂ではなく普通に屋内で戦闘していました。


さとりの最初の斬撃。
防げた理由は原作ではこう書かれています。
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さとりの目についての話もされてますね。
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そしてミソギの吹き矢についても吹き口の毒について解説されています。
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さらに「文字鎖」でてきましたね。
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前回解説した通り、原作では
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ここで伏線がはられています。

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こんな感じでちゃんと回収もされてたり。


ちなみに水平正眼のところで原作ではさとりのサービス(?)シーン的なものがあるのですがそれは原作を読んでみてお確かめを…w
(まあノムラの妄想なんですが)


そのあと蕨の戦闘シーンにいきましたが本来ここのシーンはノムラが脱いでからそのあとのところに入ってきているんで順番が変わってましたね。
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原作ではノムラが文字鎖の話を聞いた後すぐに突破口を見つけた、といいあの戦術に入るのですがアニメではもう一回「化物」という発言をしてさとりが雑になってから気づいていましたね。
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そしてあの服を脱ぎ捨て視界を狭める作戦へ…。
ちゃんと視界が広いさとりの視界を狭めるという理由があるからすごいですよね…。

(正直回想でめっちゃ笑いました)



まあ会話など細かいところ抜けば違いはこんな感じなんでしょうか。
今回は序盤以外はそんなに多くありませんでした。


第7話―感想―

今回はオリジナル混ぜつつ結構原作を忠実に再現してくれてましたね。
今回は主に第十四節 ステルス「ゲーム」の途中から第十六節 剣術「文字鎖」まで進めていきました。
原作ではここで全く出番のない輪&メアリも少しですが出番ができてましたし、個人的には満足でした。
あとはキャラ紹介でいなかったので少しアニメで出てくるか心配だったのですが今回出てきたのは寮母長さんです。
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さらにミソギの仮面の下をみて蕨が驚いていたのはまあ複雑な理由がありまして…。
それは次回で明らかになります。

てか個人的に思ったんですが
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展開的に警視流を隠しているというのは同じなんですが。
もう正直初見の人にもオープニングでバレてましたよね。

自分も最初、「あれっ なんで警視流ってバラしてんの!?」ってなったんですが…w
だから今回で普通に最初から警視流って言うのかなとか思ってたんですが普通に原作通り隠しながらでしたね。

そして今回で3巻での内容が終わりました。
次回からは第4巻での話になっていきます。
第4巻からは原作では途中で笑いを挟んだりはしてますが愛地共生学園での五剣との戦いも大詰めになり基本的にシリアスな話になっていきます。
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解説役だった月夜ちゃんもついに動き出します。

このあとは原作通りなら読んでてちょっと展開が予想外だったって感じでしたのでアニメではどうするのか楽しみですね。

残り5話でどうおさめるのか…。
期待しています。








はてさて簡単になりましたがここまでということで。
今後も比較と感想は書いていくのでよろしくお願いします。





では次回
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お楽しみに!

武装少女マキャヴェリズム―原作と見比べてみる第6話と感想―

さて…個人的にはもう半分終わってしまったか…という感じです。
本日も武装少女マキャヴェリズムの原作とアニメの違いと感想を簡単に書いていきたいと思いますのでお付き合いいただけると嬉しいです。


第6話―導入部―

導入部は少し変わってましたね。
原作では前回言いましたまわしを蕨たちが回しているシーンから開幕していましたがそのシーンはありませんでした。

原作ではそのシーンからさとりとノムラの写真のシーンがありましてアニメの開幕のあの輪のシーンにいきます。

アニメでもここの輪ちゃんはかわいかったですね…。
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まあそんな感じでそのシーンが少し原作では前に入ってたりするので原作ではあのシーンにこんな補足があったりします。
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まああとは原作ではののが着替え中だったのが違かったり細かい台詞(メアリ&蝶華)が変わっていたところ以外は同じでしたかね。


第6話―原作との違い―

まあまずは最初、ノムラがすごく女生徒から注目を浴びるシーン。あそこは原作では外ではなく校内廊下でした。


そこからミソギが少しだけ出てきたシーン。
あれもオリジナルですね。


あとこのシーン。
原作ではこんな感じでいろんなやり取りあったりするんですが
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残念ながらアニメではでてこず。


そこからの教室シーン。
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こちら、ちょっと伏線になっているんですがちょっとアニメと違うところがありますね。

アニメでは輪の台詞にかき消された技名があります。
そこが伏線です。



そのあとノムラが女子たちに人気になったというのをわからせるシーンが続きましたが、輪やメアリがなにやら気にするシーンが追加されてましたね。

ちなみにこのノムラのカットの多くもアニメで追加されたシーンです。



あとは先ほどのミソギ同様蕨が見ているシーンが追加されてましたね。
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そこから蕨単独のシーンも追加されていたり

結構蕨に関しては元々今回は輪&メアリに代わりメインになりますが更に出番が増えてましたね。


そういえば予告担当の二人ですが原作では今回の話ででてきています。
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君たちはアニメに出ず完全に予告担当になったんだね…。


そしてそこから輪&メアリの食事シーンにいきましたが。
本来そこからこのように
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お風呂のシーンにいくはずでした。
ノムラ&マスコの会話シーンをアニメではベッドからお風呂にしてなぜ逆に輪&メアリは食事だけにしたのか…。

そして本来原作では回想的な感じでここにメアリ戦ラストの判子を押すシーンシーンが入ってきます。


飯食ってたノムラのシーンもオリジナルで入ってましたね。
そこでもなにやら怪しげな影が…。
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そしてそこからアニメではカットされてましたが原作ではさとりがノムラの部屋に入ってくる描写があります。
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ここがカットされてましたね。

あとはそのあと輪&メアリに写真が見つかったあと原作ではこのようなシーンも入ってきます。
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さとりがノムラが持っていた写真を撮った経緯ですね。

基本的にさとりのシーンは戦うまでカットしたんですかね。


そして蕨に出会ってから原作ではぶりぶりシーンにいきそのシーンが終わってから説明シーンに回想でいくのですが、アニメでは様々な説明をやってからぶりぶりシーンにいきましたね。
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順番が普通になってました。
まあ一部は回想になってましたが。


そして傷の話を二人でしていましたが原作では輪はその傷について原因がなんなのか少し察していました。
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アニメでも一応台詞がないだけで察してはいそうでしたね。


そしてノムラ&蕨のシーン。
ここは基本的に台詞が色々変わっていてあとは原作では中まで入ってこないキョーボーが出てきた、という感じですかね。
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更に言えば蕨が協力した理由が原作ではまわしをまいたことによることだったのでまわしをまかなかったアニメでは少し変わってたり
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ちなみに原作にあったこの会話シーン。
少しカットされてた部分がありましたね。
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蕨が露悪的に振る舞う理由などが語られています。

更に原作では写真について蕨ちゃんはこんな感じにいってたりも。
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その後、さとりの部屋へとむかい覆面女子について話していましたが原作では細かく話されていました。
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校章やスカートの色もバラバラでもしかしたら、ノムラのクラスや三十四にもいるかもしれないなど言っていました。

ちなみにさとりの入浴時間の話はアニメではここでされていましたが原作では拷問部屋でされていました。

さらにミソギについても原作では部屋で話されてたり。
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あとは大浴場について五剣の入る時間は基本的に他の人は遠慮して貸しきり状態になる、などの情報も原作では話されていましたね。
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あとはこのように努力呼吸から蕨がノムラの流派について思考しているシーンもあります。
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ちなみにノムラの流派は五剣の中にも使っている人がいる流派でもあります。
それはまあ後程の展開で明らかになります。


あとはこの女子寮のトラップシーンもアニオリでした。
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アニメでは女子寮のトラップが凄まじいというのを強調するためかシーンを結構増やしてますね。

そして大きく変わっていたのはここですかね…。
キョーボーの裏に隠れるシーン…。
アニメではまさかの揉むという展開でしたがここは原作では揉んでいません…(ケモナーへのサービスシーンか…)
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更に原作では佐々&右井だけではなく花酒三銃士の三人もいたんですね。
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まあ個人的には原作では見れないかわいい蕨ちゃんが見れたのでいいかなーとも。
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そういえば原作だとこのシーンでキョーボーがメスだってわかったりします。
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アニメだと早い段階でわかってましたね。
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その後、キョーボーがスイッチを踏んでトラップが発動し、ノムラが助けるシーンもありましたがあれもオリジナルです(もはやキョーボーがヒロイン…)


その後、大浴場に入ってさとりが出てくるまでは基本的に展開は同じです。
台詞が少しずつ違かったですが違うのはいつものことですし。

まあ細かいところ省けばこんな感じですかね。



第6話―感想―

今回から3巻の話に入っていくということで。
まあ個人的な予想通りに進みましたかね。
今回で3巻の第十四節 ステルス「ゲーム」まで終わらせると思っていたので。
まあただ最後の方まだ少し終わってないのですがそれは多分次回の冒頭にやるのだと思います。

そして次回からは第十五節 妖しき刃「眠目さとり」の内容に入っていき本格的にさとりとの戦闘に入っていきます。
さとりとの戦闘はすべてが浴場でおこなわれます。
つまり蕨の戦闘カット以外はすべて実質風呂回です。

アニメでもキッチリさとりをそのまま描いてくれるあたり素晴らしいですねぇ…てっきりアニメだとタオルかなんか巻いてんのかと…。

そういえば前に言った通りさとり編は蕨が輪&メアリポジションになったので原作通りならばさとりとの戦闘が終わるまでは輪&メアリが出てきません。
代わりに蕨がすごく頑張ります。蕨がすごく出てきます。

蕨が好きな人は待ってたぜ!って感じで輪&メアリが好きな人は二人が出るのが待ち遠しくなりますね。
そして今回は出てこなかった月夜ちゃん。
皆勤賞ならずと…。
まあ序盤こそ月夜ちゃんの出番なく解説役で出番増えましたがそろそろまともな月夜ちゃんの出番も来ますからね…。
たださとり回も解説はしそうな気がしますが…。
さとりが一番複雑な剣術を使ってますし…。
そしてとある理由からも…。
ただもうそれに関してはOPでバレてるんじゃね?ってとこもありますが。

そして前に言ったとは思いますがまあさとりとミソギは複雑な事情がありまして。
それもおそらく次の次。それか次回アニオリもあれば明らかになるのではないでしょうか。
正直これは初めて見たときは自分もビックリしたので。

それと今回の個人的な感想ですが。
いや、蕨回が終わりさとり回ということでどう進めていくかな?って感じでしたが今回もいい感じにアニオリはさみつつ進めててよかったです。
ただ個人的には原作にある…。

・蕨たちのまわしシーン
・輪&メアリの風呂シーン

みたかったですね…。
ちなみに蝶華がウィッグを外すシーン。
原作では1巻でののによりバラされていますがまともにはずすシーンはここの風呂シーン初めてなんですよね。

ただアニメだとまだ一回も話されてなければ外してもいないんでアニメから入った人たちには蝶華がウィッグだって知られてないんですよね。

マスコやキョーボーのサービスシーンは増えてるんですがねえ…。


まあしかしアニオリやら色々はさみつつ面白く進めてくれてるのでうれしいです。
毎回30分あっという間ですし。

これからもうまい具合に進めていってほしいですね。

しかしもう後半戦なんですよね…。
あと6話しかないのなんか悲しいですね…。

個人的には愛地共生学園の話が一旦終わったあとの話も今連載していて展開が楽しみなのでやってほしいんですがなにせ尺が…。
あと原作追い抜いちゃいますし…。


まあ、残り半分6話ですが最大限に楽しみましょう。




さて簡単にはなりましたがここまでにします。
そのうちあらすじ(まだかいてない)とこれからもこのような少し雑にはなりますが比較しながらの感想は書いていきますのでよろしくお願いします。



ということで次回
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お楽しみに!


武装少女マキャヴェリズム―原作と見比べてみる第5話と感想―

さてもう5話まで来てしまったと言うべきか。
まだ半分以上も残っているというべきか。
今回の5話も原作と比較しながら簡単な感想を書いていきたいと思います。


第5話―導入部―

導入部は先週のラストからの続きでした…。

まだ音楽がなっていない、ということ以外は特に違いはなかったですかね。



第5話―原作との違い―

まあ今回も基本的には蕨回ということで。
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今回は比較的少なかった気がします。
やっぱり基本的今回は戦闘回ですからね。

まずは中継で右井が「お宝映像のような…」と言ってたところ。アレは原作だとブルマアップされていませんね…アニメだと完全なるサービスでしょうか…(いいぞもっとやれ)
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これは違うシーンですがこんな感じで多かったですね。

そしてアニメではもうお馴染みになりつつある月夜ちゃんシーン。今回も原作にはなかったオリジナルの月夜ちゃんシーンがありました。
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なんか作ってましたね…w


あとはアニメではノムラ、輪とメアリにもカメラがついていたことによりその2人がやられていましたね。
それによりすぐに32人に…。
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そして原作では特になかったさとりのシーンを追加。
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さとりは蕨回のあと戦うことになります。
まあ色々複雑な事情を抱えた子なんですが…それは多分アニメで語られると思います。


そして大きく変わっていたといえばやはりここですかね。
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ののと蝶華がこの戦闘に参加したことが1つ。

そして
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さとりがアニメではただ単にノムラたち元へくるだけ。

という2つですかね。

原作ではのの&蝶華は
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このように台詞にもありますように戦闘に参加していません。

ではどのように原作では三十四を倒したかというと。
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原作ではさとりが一人で三十四を一人で片付けていたんですね…。
アニメでは先程言った通り来て話しただけでした。


あとアニメではさとりが出てきた扉も違いましたね。
原作では開いている扉からでてきましたがアニメではノムラが言っていた二階渡り廊下の扉から来ましたね。
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この表情がなんともw


そして前に記事で言いました台詞。
原作ではここで出てくるんですね。
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ここの台詞。
「後輩女子に先を託された同級生女子」になっていました。
まあのの&蝶華がアニメでは戦闘に参加しているからですかね。
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あとはノムラの「オタクは特に念入りに、学園中のテレビで中継してやるさ」という台詞。
ネタ台詞に見えますがこれ少し重要です。
後の展開に関わってきます。


そこからメアリが下からあがってくる3人の相手をするために向かっていきましたが原作ではノムラにこんなこと言ってます。
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今回もバトル中に月夜ちゃんの解説が入りましたが
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これもやはり原作では入っておらずアニメオリジナルです。
やっぱ月夜ちゃんはその力のこともあっていうことで解説担当にされてますね…。


あとはバトル中にこんな会話が原作ではあるのですが。
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これはカットされてましたね。


更に台詞で原作ではノムラや輪の台詞で人物指定がノムラや輪限定だったところにメアリが組み込まれているのが多かったですね。
やっぱりメアリも戦っているのでアニメではそれを考慮したんでしょうかね。


輪の一の太刀ですが原作ではこの段階で名前が出てきてたり構えの名前も出てきてたりします。
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アニメでは決まるまで名前を出してませんでしたね。


原作では蕨も一の太刀に触れています。
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そのあと先程言った通り原作では輪だけに言ったところ、メアリにも言うというところが変わってまして。
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前回画像を少し間違えて貼ってたんですがこの技。
倒すのに出てきましたね。
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狭い間合いでも攻撃ができると。
このように結構伏線的なのいろんなところに張られてたりします。


そしてアニオリ月夜ちゃんの解説が入りまして。戦闘は最後の方基本的に普通に原作に沿って終わりましたかね。

最後のまわしの件は完全にアニオリでしたがw

原作では2人結構乗り気なんですけどね…
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原作ではさとりのカットで最後の終わっています。
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まあ今回は細かいところを除けばこんな感じでしょうか。



第5話―感想―

今回は蕨との戦闘回ということで動きもありそして五剣VS五剣のガチバトルが見れる回でもありますのでやはりとても充実した回でした。
個人的にののや蝶華が戦闘に参加してさとりの全員潰しがカットされたのは意外でしたね。
あそこでさとりが五剣で1位、2位を争うほど強いということがちょっとわかったりもしますし。
まあしかし今回も面白さは全然満足ですね。
最後に笑いもいれてくれましたしw

そして進行度でいえばやはり蕨回を2回で終わらせ、今回で2巻を終わらせるというのは予想通りでしたね。
そして次回からは3巻の内容になりまして五剣の一人「眠目さとり」の回に入っていきます。
さとりは先程言った通り色々かかえている子でもありまして正直五剣で一番複雑な子でもあります。
流派など原作では隠したりしていたのですがアニメではOPでバレてるということでそこらへんカットするんですかね。

まああとは言えるのはちょっとここからギャグテイストも挟みますが結構シリアス展開が多くなりますね。
あとはさとり回の間は原作通りに進めば輪&メアリの出番が極端に減ります。
その代わりにある人物の出番がすごく増えます。
まあそれはアニメを見てからのお楽しみということで。

まあまだ7話もなのかもう7話しかなのかわかりせんが7話分ありますし次回の6話楽しみにしましょう。




ということで簡単にはなりましたが今回はここまでです。
あらすじ(まだ書けないのかよ)とこれからも簡単な比較感想は書いていくのでよかったらよろしくお願い致します。


では次回
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お楽しみに!

武装少女マキャヴェリズム―原作と見比べてみる第4話と感想―

さて第4話が放送されました。
個人的にはここらへんから前回からメアリがノムラ側に加わり更に面白さが増していくので好きなところの1つでもあります。
ということで今回も比較しながら軽い感想を書いていきたいと思いますのでお付き合いいただければ。


第4話―導入部―

導入部はアニオリが含まれながらも蕨の帰還と言う原作にもある内容が含まれている感じになっていましたね。

一応原作の方では蕨が帰還する内容のトコは前回のメアリ戦から引き続いて描かれていますが少ししかかかれていません。

そこにノムラ&輪、メアリのアニオリシーンを加えたという感じでしたかね。



第4話―原作とアニメでの違い―

そしてアニメではワラビンピック前の五剣会議の描写もでてきましたね。
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このワラビンピック前の五剣会議はやった、ということだけ言われるだけで描写までは原作にはでてきませんでした。

あとこの月夜ちゃんもアニオリでしたね。
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月見パン買うために並んでかわいかったですね…。
なんかアニメだと原作の序盤にあまり出番のない月夜ちゃんの出番がすごく増えてるのはファンサービスなんでしょうかねえ。


ちなみにですね、原作だとワラビンピック回の開幕にこんなものがでてきまして
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この共生学園校歌もアニメで聞きたかったですがまあ今回はでてこなかったということで…。


そしてその後、アニメでは体操着の佐々&右井がマスコを発見してノムラも発見する、とう感じになっていましたが。

原作では先ほどの歌も歌いました全校礼拝の途中に女装男子の生徒が入ってきてそしてノムラがマスコを発見するって感じですね。

そしてノムラがマスコを発見した際、止めるのがアニメでは輪&メアリでしたがここは原作では佐々&右井になっています。
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アニメでは先ほど言った通り発見する役目になってましたね。


あとワラビンピックはアニメでは普通のメニューとして紹介されてたのですが、原作では「その四」とされています。
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あとは先程言った通り輪&メアリはアニメでは普通に登場していましたが原作の方ではこのように連行されてつれてこられていました。
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さらにノムラが原作では普通に「ワラビンピック」って言っていたところが「ワラワンビック」と言われていましたね。
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あとはマスコを磔にした理由について
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アニメでは「持ち込み禁止の菓子織りを輪へ持っていった」となっていましたが
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漫画ではこんな理由になってます。

原作とアニメでけっこう理由が違ったりします。

ちなみに判子もノムラが勝負に乗らないと連帯責任で組全員が咎を負うことになる、ということで勝負に乗りそこからかけられてたりします。


そしてそこから花酒三銃士である3人が登場するわけですが、原作では先程の通りに輪&メアリと共に登場。
アニメではもう輪&メアリがいるので違う感じで登場してましたね。

そこでのやりとりで認可の紙を見せてましたがアレもアニオリでした。
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あとアニメでは矯正は不要ってところで輪とメアリが言い合いになってましたが
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原作ではこんな感じになってました。
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さらにワラビンピックの種目発表のところですがここ原作ではちょっと溜めてたりします。
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そしてアニメでは競技が決まったあとに話されていたバケツリレーの話も原作ではこの競技が決まるまでの間に輪から話されてたりします。
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ちなみにアニメにしか描写がなかった序盤の五剣会議の説明もここで輪&メアリから原作では説明がされています。


そこからまわしを渡され相撲の描写に移っていくのですが…
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アニメでもノムラ早かったんですが原作だと驚異の早さでまわしをつけてます。
これには力士もビックリですね。

そこからのの&蝶華が乱入してくる展開~まわし締めの件は同じです。

アニメではメアリがカットされてましたが…原作でもカットされてました。はい。


さらにそこからシーンは進み、輪&メアリのまわし姿についてアニメではのの&蝶華はこんな感じで泣いたりしてましたが…
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原作だとこんな感じで…
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争ってたりします。


ノムラが「相撲と名のつくものには負けたことがない」という件もありましたがアレは本来あそこではなくキョーボーが出てくる前にいってたことだったり。



そしてそこからキョーボーとの相撲が始まりますが。
魔弾が少々勝手が違う伝わりづらい、という描写がありましたが。
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魔弾が中々伝わりづらかったのは毛皮、そして汗で滑るためという説明が原作ではされています。


あとはノムラ子供時の相撲描写はアニオリですかね。原作では話だけでした。


まあだいたい細かい描写(原作にはある細かい台詞やアニメで増えた台詞)などを抜けばこんな感じですかね。


ちなみに競技には他にこんなものがありました。
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今回も考える尺

まあ今回始まる前に第九節までやるかなあと思ってましたが見事に予想が当たりましたね。
やっぱ蕨回は2回で収める感じですかね。
このあとの展開も考えればまあ妥当な感じですが。

次回は蕨との戦闘回が始まります。
ちなみに初見のみなさんが予想するのと違う展開になるかもしれません(ある意味)
いや正直自分も最初読んだとき少し「えっ」ってなったので。
まあこのあとの展開を考えればまだその衝撃はマシな方なのですが。
まあ蕨との戦闘回。とてもいい回になると思うので是非。
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第4話―感想―

今回も原作の展開にアニオリを混ぜていきとてもいい回でした。
個人的にはやっぱりノムラ周辺にメアリが加わったここからがすごく好きなのでとても満足です。
まわしのシーンはアニメで見たかったところの1つでもあったので眼福でしたね…。
メアリはアニメではやるのかなあとか期待してましたがアニメでもカットということで…。
あとは今回、素手で魔弾がだせること。更に左手でも魔弾が出せることなど様々なことがわかる回にもなっています。
そして今回から前から登場はしていましたが五剣の一角で最年長である「花酒蕨」が相手として立ちはだかるわけですが。
蕨ちゃんもまた個性がありかわいい子です。
今後恐らく最後まで出番が増えると思いますので覚えてあげてください。

そしてここからの展開結構怒濤になってはいくのですが面白さは変わらないので期待してください。


あと余談ですが。
今回の回原作ではアンケートが下がった回で巻末でネタにされてるんですよね。
気になるかたは原作2巻の巻末を読んでみてください。



ということで簡単になってしまいますがこの辺で。
あらすじ(いつだよ)と今後も比較感想は書かせていただきますのでよかったらよろしくお願いいたします。




次回 第五節 愛狂しき刃「花酒蕨」
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お楽しみに!

武装少女マキャヴェリズム―原作と見比べてみる第3話と感想―

【4/24 違うキャプ画像を間違って張っていることに気付き修正】

さて。
第3話が放送されました武装少女マキャヴェリズムですが。今回も原作と比較しながら感想を簡単にですが書いていきたいと思います。


第3話導入部分

前回の第2話も導入部はオリジナル展開でしたが今回も軽いオリジナル展開でしたね。
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蝶華がメアリを捜索し、蝶華がメアリに輪がノムラを管理下に置いたと言うことを伝える、というオリジナル展開で進められていっていました。


Aパート以降の主な変更部分

今回は1話と2話に比べれば結構原作に沿ってたのではないかと思います。

Aパート開始時ですがノムラとマスコが食事をとり、更にノムラは雑誌を読みながら会話していましたがあそこは本来ベッドでの会話でした。

更にそこの会話で出てきた斬々と輪、メアリの戦闘シーン。あれは前、1話の記事で話したところですね。
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アニメでは3話でここをやりましたが。
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原作ではこのシーンがアニメの1話にやりました原作1巻の五剣登場シーンの次に入ってきてます。

そしてそのあと輪がノムラのことを寮まで迎えにいきますがアニメの2話ラストに言われています「自分が管理する」という台詞は原作ではここで言われています。
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更に進んでいったところ、メアリと輪の戦闘が終わったところ。ここのメアリの台詞が少し変わってましたかね。
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原作では「今のあなた」となっていますがアニメでは「病みあがり」という補足が付け足されていました。

そして斬々との遭遇、メアリとの戦闘シーンになっていくわけなのですが基本的にここらへんはある程度細かいところ省かれてるの以外は同じでしたかね。


まあ強いて言えば斬々の長い一人の台詞などあったのですが短くされてました。
結構重要な台詞だと思うんですがね。


ちなみに斬々がなぜ、愛地共生学園では男装していないのかは簡単なことで愛地共生学園では力が男女逆転しているからその必要がない、という理由からです。
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斬々とノムラにはまあ今回の話を見てわかるとおり因縁がありますが今後その因縁も色々と更に明かされていくと思います。

そういえば前に話したとおり1巻1話で斬々とノムラは少し顔をあわせているのですがアニメではそこは省かれていましたので今回で完全な初遭遇という感じになりましたね(まあ原作1話のそのときはノムラは誰かに似ていると思っただけで斬々と判別はしていなかったのですが)


そしてそのあとに教室で月夜ちゃんが登場するシーン出てきましたがここは完全なオリジナルですね。
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前回のところといいアニメでは漫画で文字解説などにしていたところを月夜ちゃんに解説してもらうんでしょうかね。
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(本来ここの解説は原作ではノムラが脳内で語ってたやつでした)


そしてやっぱり今回の変更点で大きいのはメアリの倒しかたでしょうかね。
原作では雑誌で頭を叩いてそのままメアリ戦は終わっています。
しかしアニメではその後キッチリ魔弾の描写を入れ、魔弾で決着をつけていましたね。
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さらにレイピアで刺された雑誌(エース)を確認する際はさすがにアニメでは他作品の名前は出せなかったようで台詞が読者投稿ページに変わってましたね。
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エースは結構そのままなんですけどね。
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ちなみに原作だとこんな台詞たちが言われております。
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あとはアニメだと原作にないこのような妄想シーンもあったり…(前回同様視聴者サービスか…)

あとはノムラ、アニメでは普通にカッコいい感じになってますが漫画だとこんな説明付け足されてます。
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そして最後のあの判子を押すシーン。
実は原作ではそのまま続いておらず3巻のシーンになっています。
原作では判子自体はおされるんですがその押すシーンだけ3巻になっているという感じですね。



まあ他、細かいところありますが大まかな変更点はだいたいこんな感じでしょうか。


ちなみにこの技。
このあとの展開で少し重要になってくる技でもあります。
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今後どこで出てくるか、というかまずそこがアニメでやるか。
今後の展開を楽しみにしましょう。


※ちょっと気づかないで24日まで画像間違ってました

今回での進行度

今回はメアリ回まで終わらせたので個人的に予想通り進みました。
基本的に今回は原作の 第4節 麗しき刃「鶴亀城メアリ」をやっていったわけですが。
斬々とノムラの遭遇から原作5節、更に輪が倒れている蝶華を発見するあたりから原作2巻の内容になっています。
3話でようやく2巻に入りましたね。

そして次回からはワラビンピックということで2巻の続きになります。
五剣の一角、最年長である蕨回ですね。
個人的には全12話に予想した原作30節までを収めるには4話と5話で蕨回は終わらせると思いますがどうでしょうかね。
尺的にはそうでなければ残りがきついと思うのですが…。
まあ、次回でどこまでいくかでそこはまた判断ですかね。


第3話の感想

今回もとてもよかったです。
メアリとの戦闘回ということでとても動きがありそして笑いも原作通りとても混ぜ込み最高の30分でした。
メアリは他の4人とは違い西洋剣術ということでまた違った楽しみかたができたのではないかなあと思います。
あとは五剣で一番グラマラスですからそれを生かしたシーンがアニメではすごく出されていましたねw

今回もこれまで同様オリジナルも混ぜつつだいたい原作に沿った内容で進めて行く感じでしたし今後もそんな感じなんですかね。
まあ尺的にはどうなるって感じですが。

そして今回の話で今後、輪と共に話にたくさん絡んでくるメアリというチョロイン2号が完成いたしました。
メアリはちょっと日本語があんまり得意でないのでよく今回の話みたいによく日本語でない言葉を話しますがそこは「日本語でおk」って言ってあげてください。
辞書を持ち歩いているのはその影響でもあります。


そしてやはり輪ちゃんのアニメでの表情はかわいいですね…原作でもかわいいですが。
今後輪ちゃんは少々出番減るところもあるのですがかわいいのにはかわりないので!
輪ちゃん好きな人はご安心を。

輪ちゃんもデレてくるとかわいいですがメアリもデレてくるとかわいいところあるので今後に注目してください。

まあ今後の展開も原作を読みながらとても楽しみにしていきたいと思います。




ということで簡単ですがここまでにします。
今後も原作と比較しながら感想を簡単にですが書いていきたいと思いますのでよかったらよろしくお願いします。

そしてあらすじの方ものちほど(いつだよ)書くのでよかったらお願いします。




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お楽しみに!

武装少女マキャヴェリズム―原作と見比べてみる第2話と感想―

はてさて。
楽しみにしていた武装少女マキャヴェリズム第2話がついに本日放映されました。
今回は第1話に続き第2話の原作との比較、さらに個人的な感想のほどを書いていきたいと思います。


第2話の導入部分

第2話の導入部ですがここは完全なオリジナル展開でした。
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おそらく天下五剣である「鬼瓦輪」を退けたノムラに立ちはだかる次の五剣「亀鶴城メアリ」という存在を2話の導入部という場面で印象づけておきたかったのかと思われます。

あとはメアリに蝶華というすごく可愛がっている妹分がいる、ということももしかしたら印象づけておきたかったのかと思います(後々の展開的に)


Aパート後の主な変更部分

あと原作では許可証の判子の会話など部屋で会話されていたシーンが風呂のシーンになっていたりしましたね(あとはやっぱりこのシーンでも4巻のカットが登場してたり)
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(ある意味サービスカットなのか…?)

あと外出許可証の説明で判子の説明はされましたが学園長印の話まではされませんでしたね。
これはただ単に省かれたのかそれとも学園長印が必要なのはなかったことにされたのか…。
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こんな感じで原作だと学園長印の説明まで書いてあります。

あとは結構ここの台詞後々響いてきたりするのですが飛ばされていたりしました。
まあアニメオリジナルの台詞でやってくんですかね。
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そして貞淑寮のところはほぼ原作通りでしたが…
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ここの外出許可証の部分だけ少し違いがありましたかね。
ここ原作だともう輪の判子は押されています。

しかしアニメでは押されずに渡されののが入ってきて、2人との戦闘を終えて帰り際に輪に判子を押された外出許可証を渡されるという展開でしたね。



さらにそこから貞淑寮のトラップを見せる原作にはないアニメならではの演出もありましてこれもいい感じでした。
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あと蝶華の名前にののがツッコム際、原作にはあった蝶華は髪もウィッグで目もカラコンとわかる台詞がなくなってましたね。
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(カラコンでウィッグっていう説明飛ばされていきなり外すシーンきたらアレだと思うんだよね)


あと最後の方ですがメアリの入浴シーンは次回のサブタイにもなっていた第四節「麗しき刃」亀鶴城メアリのシーンの1つで更に輪が監視すると言うシーンもそっちのシーンだったりしますね。
ちなみに輪のシーンは原作だと教室じゃなく寮に迎えにいって言ってたりします。
教室の反応だけは第三節(原作のの&蝶華回)でしたね。
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こんな感じで寮に迎えにいってます。




まあ他蝶華が日本語で所々喋ってたり細かいところもありますがこのあと説明するところ以外大まかな違いはこんな感じですかね。


鬼瓦輪の鬼面

そして一番個人的に2話の変更点で気になったのはやはり輪の短い過去回想を入れてきたところですかね。
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これ実際は原作の4巻で出てくる描写なのですがノムラ同様序盤に輪の過去回想を入れることによりどういうことなのかなど気になる展開が序盤に生まれよかったのではないかと思います。

ちなみに輪が鬼面がないと素顔が恥ずかしい、というのもこの回想に関連がありますので今後の展開にご注目を。


2話終えての尺問題

これ2話を終えて思ったのですが個人的には尺がどうなのかなあと思うようになってきました。
次回がメアリ回、と考えると全12話…結構ギリギリな気も…。
個人的には原作の30節までやるのがキリがいいのかなと思っているのですがこのペースだと微妙なのでアニオリなど挟んで対応するんですかねえ。
あんまり改編はしてほしくはないですが。
まあしかし好評なまま終えてくれれば個人的には本望です。

2話の総合的な感想

いや、個人的に2話も1話と変わらずとても最高な内容でした。
五剣とは違う妹分であるのの&蝶華二人のメイン回。
そしてアニオリ展開を加えながら分かりやすく展開していくところ。
そして戦闘描写、日常描写など細かい表現。
まあ個人的には輪ちゃんがデレてくるあたりが好きなのでホントにかわいかったです。
素晴らしくかわいかったです。
とりあえず3話以降も原作読みつつ期待して待機していきたいですね。


原作は1巻~6巻まで発売中!

ということで前回も書きましたが、現在「武装少女マキャヴェリズム1巻~6巻まで好評発売中です。
そして7巻は11月25日に発売になります。
気に入った、面白いと思ったかたはぜひとも原作にも手を出してみてはいかがでしょうか?




ということで今回はここまでにします。
前に言った通り簡単なあらすじ。
そして3話以降も比較や簡単な感想は書いていくのでよろしくお願いいたします。

武装少女マキャヴェリズム―原作と見比べてみる第1話と感想―

昨日放送されました武装少女マキャヴェリズム第1話ですが、今回はその1話の感想や原作と見比べてみたときどうなのか、ということを簡単にお話ししていこうかと思います。


原作第1話とアニメ版第1話導入部分の違い

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アニメでの導入部分は天下五剣が五剣会議にてノムラの処遇について話し合っている場面でしたね。
しかしこの場面、原作だと最初の導入部分ではなく1話でノムラとマスコが出会った後に出てくる場面なんですね。
そこからマスコが天下五剣の説明や学園の説明なども原作だと始めるのですがアニメだと教室で佐々ちゃんが説明してましたね。
因みに原作の導入部分はBパート開始時の場面からノムラの回想で五剣会議などの場面が登場する感じになっています。
アニメではやはりまず「天下五剣」というこのアニメの根本となる存在を最初に示しておきたかったんですかね。

他にもまあ細かいとこですが順番変わってるところはありましたが物語に支障はないところですし違和感なくいい感じになってました。


他にも様々な変更点

今回のアニメ1話は基本的に原作版の1話を丸々使い作られたのですが導入部分以外にも原作からの様々な変更点がありました。

  • 斬々が五剣会議に降りてきた際、ここから斬々と輪&メアリが戦った回想が原作だとあるのですがそれがカット
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(本来なら原作にこんなシーンを含めた回想の戦闘があの後に入っています)

  • ノムラが逃走中に斬々を発見する場面がカット

  • 外出許可証に関しての説明が1話でなされる(原作では2話でマスコから話される)

  • 阿吽の呼吸の説明が月夜ちゃんから話される(これはおそらく原作だと文字説明ですがアニメだとキャラにしゃべらせた方がいいためだと思われ)
  • これが一番重要かもしれませんが本来1巻1話の描写にない、ノムラに関する多くの描写がアニメでは1話に出てきてたこと(4巻で初めて出てくる描写などもアニメ1話に出てきてたりしてました)

まあ細かい変更点ではありますが正直アニメから見た人でも入りやすいような変更点であるので個人的にはとてもいいかなと思いました。

基本的にOP手前からBパート最初のノムラの表情以外はオリジナルになってましたね。
まあ恐らく説明をマスコから佐々ちゃんに移行するためでしょうが。

拡声器あたりから原作のセリフに戻ってきましたね。

ノムラの「上の牙のついでに下の牙もくれてやったのか」というセリフもアニメでは輪ちゃんに向けいってますがアレ漫画ではマスコに向けていってたりします。

八寸の延がねに関しても原作では説明あったりしましたがさすがにアニメだとカットされてましたね(まあ全部説明してたら尺足りないですもんね)

因みにノムラがなぜヒロインである鬼瓦輪と同じクラスである13組になったかってのも説明省かれてましたね。
これは輪ちゃんが13組に入ってくる転校生に対して容赦なくてその転校生がほとんどやめてしまったから13組の人数が少ないって理由からですね。
結構ちゃんと理由があったりします。


ちなみに原作でもアニメのような文字が技を使うとき、人物が出るときなどでていますが文字フォントも原作から変わってたりします。

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(原作の文字見るとなんとなくキルラキルっぽいとか俺も思ったときあったよ)



あと実はノムラが魔弾と呼ぶ男は一人だけだという重要なカットも飛ばされていたりしましたねぇ。
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まあこのように細かいものも含めれば変更点は様々ありましたが初見でも原作勢でもいい感じに楽しめる1話になっていたと思います。


作品を彩るオープニングとエンディング

いや正直オープニングは大満足でしたね!
曲も去ることながら映像が正に最高でした。

特にここの五剣が揃っている場面は鳥肌たちましたね。
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あとは流派と名前もいれつつ一人一人の描写が入っていたのも最高でしたね!ここも鳥肌ものでした…。
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(まあさとりちゃんのところは正直原作みてる側からしたら予想外でもあったんですが)

オープニングを担当されていたのは輪の妹分であり次席筆頭である百舌鳥野のの役をされている伊藤美来さんでした。
オープニング映像と曲どっちも素晴らしすぎてもう最高でしたね…。

エンディングは天下五剣の5人が担当。こちらもとても素晴らしい楽曲になっていました。
映像もOPとは違った感じにいい感じでしたねえ。
オープニング、内容、エンディング…最高すぎて最高の塊ですね…。



ちなみに…

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こんなキャラ出てきてましたがこれ原作のあとがき漫画に出てくる担当の加藤さんって方です。
ちょっとアニメに出てきてビックリしましたw


1話の全体的な感想

いや、正直文句の付け所なんてないです。色々少しでも原作をいじるのはアニメやる以上仕方のないことですしそれを最低限に抑えてくれていて更に動きもいい感じで最高であっという間の30分でしたね。
アニメ初見勢の方々にも好評なようでしたしまだみていない、という方は是非見てくださると嬉しいです。
これからもこの調子でいってくれれば、と個人的には願っています。


原作は1巻~6巻まで発売中!

因みに現在、原作は1巻~6巻まで角川エースコミックにて発売中です。
そして7巻が11月25日に発売されまして、完全注文生産限定版には限定BDがついてきます。
この機会に買ってみてはいかがでしょうか。




では簡単にはなりましたが1話のまとめにさせていただきます。

あとでマキャヴェ原作から入りたいなって人のためにあらすじ書いてみようと思いますのでよかったら見てください。

あとこれから2話以降もこういう記事書いてきたいと思いますのでよかったら見てくださるとうれしいです。

あと昨日かいた初見勢へのススメもいう記事も公開中です。よかったら見てくださると嬉しいです。

武装少女マキャヴェリズム―初見勢へのススメ―

はてさて、ついにこの日がやって来ました。
今日、4月5日(水)はアニメ「武装少女マキャヴェリズム」の初回放送日です。

ということで久々の更新となる今回は武装少女マキャヴェリズムを初見でも楽しめるようにその簡単な手引きをしていきたいと思います。
基本的に簡単なキャラ紹介、根本的な紹介だけになります。
(ちょっと雑なところありますが)

ここからは少々ネタバレも含むので注意してください。


まず「武装少女マキャヴェリズム」とは?

根本的なことから入りますと、武装少女マキャヴェリズムとは月刊少年エースにて2014年3月号より連載が開始された漫画が原作の作品です。よくライトノベル原作と勘違いされるのですが漫画が原作となっています。
本作は登場人物の女子生徒が警棒や刀などの武器を常に携帯しており力が男女逆転して、そして男は基本的に共生せれ、みんな女装男子として生きています。
そしてその学校に転校してきた主人公の納村不道がその共生に反逆し戦っていく本格的剣術バトルアクション作品となっております。
基本的には本格的な剣術、そこにコメディや恋愛など様々な要素などが相まって作られていますかね…。


物語の舞台となる「私立愛地共生学園」そして、帯剣を許された「天下五剣」

この物語の舞台となるのは、基本的に女生徒は全員武装女子という「私立愛地共生学園」です。
そしてこの学校には「天下五剣」という武装女子の中でも特別に帯剣を許された5人の生徒がいます。
この「私立愛地共生学園」は前身がお嬢様学校という元々女生徒しかいない学校でした。
しかし共学になる際、男子生徒を過度に恐れる生徒のために自警団的に武装して見せたのが天下五剣の始まりとされています。
以降、基本的に卒業時には次の世代には後任を託し、常にその数は「五人」に保たれています。
そしてその代々の活躍と実績により「共生」は問題児更正施設のような側面をもつに至り、なにかしら問題をもち前の学校にいられなくなった生徒を積極的に学園に受け入れては共生の名の下に矯正するようになったということです。
 なので先程も説明した通り基本的に転入してきた男子は男として生きることを許されず共生の名の下に矯正され女装男子として生きている、ということです。


そんな私立愛地共生学園へと転入してきた男、「納村不道」

ある日そんな学園に一人の男が転入してきました。彼の名前は「納村不道」
アクセントは頭にノ↑ムラと呼ばないと納得しない男です。
ノムラは前の学校で40人以上を病院送りにする乱闘騒ぎを起こしこの学園に転入してきました。
基本的に他の男子が共生を選び女装男子として生きるなか、彼は「自由」を愛し、共生の道を選ばず天下五剣が一人「鬼瓦輪」と対峙します。


帯剣を許された天下五剣の五人

この私立愛地共生学園には先程説明した通り、帯剣を特別に許された五人の生徒「天下五剣」が存在します。
その五人を紹介していきます。
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こちら、一番手前にいる片目に鬼面を被っている少女。
彼女は「鹿島神傳直心影流」の使い手。作品のメインヒロインでもある「鬼瓦輪」です。
ノムラとは一番最初に対峙することになります。
そしてその右に座る金髪の彼女はレイピアを使いフェンシングのような「西洋剣術」の使い手、2番目に戦うことになる「亀鶴城メアリ」です。
彼女は常に辞書を持ち歩いていて日本語で喋ろうとしますがときどき日本語ではない言葉を発します。
左の奥にいる金髪ロリの彼女が表ではペットの熊である「キョーボー」を使う「クマ剣法」を得意とされますが裏では「タイ捨流」の使い手である「花酒蕨」です。
ノムラとは3番目に戦うことになる五剣です。
ちなみにこんなロリっぽい見た目ですが五剣の最年長者です。
そして右の奥。緑髪の彼女はノムラと4番目に戦うことになり、「警視流」の使い手で五剣の中でも強さが1、2を争うとも言われる「眠目さとり」です。
彼女にはある秘密があるのですが…これは追々…。
そして左手前の彼女。彼女は盲目で耳がすごく特化している「因幡月夜」です。ノムラとは五剣で最後に戦うことになります。五剣で唯一の中等部生徒であり実力は五剣中最強で、「薬丸自顕流居合い抜きの達人です。
因みにこの因幡月夜ちゃん、作者「黒神遊夜」さんと「神崎かるな」さんの前作竹刀短し恋せよ乙女の登場人物でもありまして継続して今回の作品にも登場してることになります。


天下五剣の上に立つ女帝

この天下五剣より上にたつ女帝というものが本作には登場します。
それが「天羽斬々」です。
斬々は手刀で人体も斬ってしまうという恐ろしいほどの力を持ち五剣二人がかりでも敵わないほどです。
そしてこの斬々…なにやらノムラと因縁があるようですが…。それは追々…。


作品を彩る他のキャラクターたち

勿論他にもキャラクターたちはたくさんいます。
鬼瓦輪の妹分・百舌鳥野のの
亀鶴城メアリの妹分・蝶華・U・薔薇咲
ノムラのクラスメイト・倉崎佐々&右井右井
ノムラのルームメイト・増子寺楠男
花酒三銃士・東狐常美&狸渡絹衣&猿渡ニコ
蕨のペット・キョーボー

などなど

様々な個性的な登場人物により作品が彩れていきます。
ちなみに蝶華の「U」には意外な意味があるのですがそれは放送をお楽しみにしてください。


本日の放送に向けて

とうとう数時間後に迫りました。武装少女マキャヴェリズム第1話。
正直すごく楽しみで今からとても緊張してします…w
初見勢のみなさんでもこの世界を楽しんでいただけるように今回の記事を書きましたのでできれば武装少女マキャヴェリズムの世界を1クール楽しんでいただければな、と思っています。
出来れば原作にも(ボソッ
原作は因みに現在1巻~6巻まで発売中です。
限定BD付き7巻も11月25日に発売されます。
ちなみに現在発売中の少年エース5月号には鬼瓦輪ちゃんの両面ポスターがついてきます。
欲しいなって方は是非全部買ってみてはいかがでしょう。


そして最後に放送情報をまとめたものを。

AT-X
4月5日(水) 深夜23時00分~
TOKYO MX
4月5日(水) 深夜25時35分~
KBS京都
4月6日(木) 深夜25時30分~
4月8日(土) 深夜26時50分~
BS11
4月10日(月) 深夜27時00分~
4月12日(水) 深夜26時00分~
4月13日(木) 深夜27時00分~

になります。



さて。
こんな記事になりましたが今回みてくださってありがとうございました。


本日の放送も来週からの放送も楽しんでくれると嬉しいです。





































…。




ーーーーーここからは完全なネタバレを含みますーーーーー

はてさて、ここからは色々知ってからアニメを楽しみたい人のみ見てください。



  • 魔弾

これはノムラの使う技の名称です。

基本的に魔弾は右手で出していますが、左手での魔弾も使用できます。

基本的にノムラは戦うとき手袋のようなものを装着しますが装着しなくとも魔弾は撃てます。(2巻キョーボー戦参照)

  • 斬々とノムラ

この二人は顔見知りであり、前にノムラがいた学園で二人は戦っていました。

斬々は前にいた学園では「男装」していため、ノムラは斬々を男だと勘違いしていました。

  • 鬼瓦輪の鬼面

鬼瓦輪は基本的に鬼面を装着していますがそれには理由があります。理由は過去にありました。

父親が外に女を作り家から出ていくという過去がありそして母親が自分にその父親の面影を見て「お前は鬼の子だ」と言います。

そして彼女は母親に自分の前では鬼面を被るように命じられました。

彼女はその鬼面を被っている間だけ罪深く、恥ずべき自分の存在が許される気がしたといいます。

(4巻P44参照)

なので鬼面を外すのを嫌がる、という感情に至るというわけです。

  • ノムラの過去

ノムラは両親の顔、元の名前も覚えていない孤児でした。

そしてノムラはある日、とある場所に引き取られますがそこでは毎日が苦行の連続。

しかしノムラには剣の天稟があったのかそれを糧に腕が上がり続けました。

ところが、日々特訓は過酷さを増しとある日、ノムラの体に破綻がやって来ました。

そしてノムラはその影響で刀が握れなくなってしまいました。

それがノムラが刀で戦わない理由でもあります。

ノムラの背中にはすさまじいほどの傷がついていますがそれもこれによるものです。

  • 女帝の存在
本来、この学園では五剣会議に五剣以外が出席するなど認められてはいませんでした。しかし1巻では女帝は参加できるようになっています。そんな女帝の参加を認めた理由。それは「味方は近くに 敵はもっと近くに 危険なものは常に手の届くところへ配すに限る」という考えからです。
※詳細は4巻P115参照

  • 眠目さとりとミソギ
4番目に戦うことになる眠目さとりですが…実は壮絶な過去があります。
眠目さとりの側近として存在する「ミソギ」このミソギの正体はずっと不明のままでした。しかしミソギが仮面をとると、そこにはさとりと同じ顔をした人物がいたのです。
そう、実はさとりとミソギは実の姉妹だったんです。
姉のさとりと妹のミソギ。まだここまでなら普通かもしれません。しかし…まだこの二人には色々ありまして。
姉のさとりとして妹のミソギが生きている。
妹のミソギとして姉のさとりが生きている。
つまりこれまで眠目さとりとしてノムラと接し戦ったのは眠目さとりではなく…ミソギであり本当の眠目さとりはミソギであったということです…。



とりあえずネタバレ説明もここまでにしておきます。

お付き合いいただきありがとうございました。


ここまで見てくださった方もアニメ「武装少女マキャヴェリズム」1話から最後まで楽しんでくれると嬉しいです。




では読んでいただきありがとうございました。

「ヨスガノソラ」そこから見るアニメにおける兄妹の関係性

こんばんは。
こちらでのまともなブログ更新は初めてになりますね。
さて今回のテーマですが現在AT-Xで6年ぶりに再放送されております「ヨスガノソラ」そこから見るアニメにおける兄妹の関係性です。

※基本アニメの終盤。奈緒ルート、穹ルートで話を進めます


まず「ヨスガノソラ」って?

はい。まずヨスガノソラを知らない方にヨスガノソラを説明していきます。ヨスガノソラとは2008年12月05日にSphesreから発売された18禁の恋愛アドベンチャーゲームです。

舞台は奥木染町。主人公の春日野悠と妹のは不慮の事故で両親を亡くし都会から田舎のこの町に引っ越してきた設定です。

かつて奥木染町では父方の祖父母が医者を営んでおりその家で2人暮らしすることになります。
以前知り合った依媛奈緒、天女目瑛などを始めその他の友人も出来始め物語は動き始めます。

この奥木染町は栃木県足利市樺崎町周辺をモデルとしておりキャラクターデザインを務めた橋本タカシ氏の親戚が住んでいた集落がモデルとされております。
栃木県が誇る栃木県を代表する作品と言ってもいいですね。

そして2010年10月にアニメが放送開始されヨスガノソラを知らない人々には大きな衝撃を与えました。



本来、兄妹とは。

まあ、根本的な事から入りますが本来兄妹とは血縁がつながっている関係であり恋愛対象にはならない存在ということは誰もが分かっていることです。
更に言えば現実の兄妹など妹が拒否反応を示し兄に近づかないことが多いかもしれません。

しかし現実世界がそうでもアニメの世界では兄と妹の関係 その概念は親密な関係性妹が兄に好意を抱く関係性心を開く関係性などに変化しています。



ヨスガノソラ」が覆した兄妹概念

さて本題に入ります。「ヨスガる」という言葉。これは今も語り継がれる現在のアニメにおける兄妹関係において必要最低限(???)の言葉です。

何故このような言葉が生まれたか。
原作勢、アニメを見た方なら分かるとは思いますがアニメにおいてはあの伝説の11話。
そう、ヨスガノソラは地上波アニメにおいて兄妹であの行為を行うシーンを流したのです。これは初見勢には大きな衝撃を与えました。そしてこれはこれまでの兄妹概念を大きく覆しました。そして今も語り継がれる「ヨスガる」という言葉が生まれたのです。

では何故ヨスガノソラはこのような兄妹概念を覆す展開にいたったのか。
それは当たり前ですが妹の兄への好意です。
一般的には兄妹では好意を持つのは兄ではないか、そんな偏見もありました。しかしヨスガノソラは妹から兄への好意。だが兄は妹への好意はない、しかも違う女の子と付き合ってしまっている。しかも妹はその子と兄がしているところを目撃してしまった。
そのような三角関係と妹の心情、兄の心情。それを素晴らしく繊細に描いており そこから兄妹概念を覆す展開、それが生まれたと思います。

更に詳細的に言えば妹が兄を見守りつつ、しかしなかなか「お兄ちゃんが好き」言い出せない感情を兄へとぶつけつつ過ごす。
ヨスガノソラは妹が兄を想い過ごす、しかし兄は気づいてくれない。好意に気づいてほしい妹の心情。他の女の子と付き合うが妹が気になる兄の心情。そして兄と付き合うもう1人の心情。
そしてそこから動き出す兄と妹の歯車。ラストに向けた展開。本当に繊細に描いていたと思います。

ヨスガノソラがアニメ化する前から兄妹物は存在していましたがヨスガノソラ以降兄妹物のアニメがすごく増えてきた印象が強いです。
勿論、その原作が人気ということが第一なのかもしれませんが、兄妹物アニメという概念。それに抵抗があったアニメ社会がヨスガノソラにより少し和らいだ、そんな影響も少しばかりはあるのではないかなと思っています。



ヨスガノソラ以外に存在する兄妹アニメたち

勿論、ヨスガノソラ以外にも様々な兄妹アニメたちが存在します。今回はヨスガノソラアニメ化後に放送されたその一部6作品を紹介します。

こちらはかの有名な「俺妹」と呼ばれる作品ですね。俺妹は仲のいい兄妹物というよりは仲が悪い印象の兄妹物ですが見ていて面白い兄妹物なので見ていない人は是非。


こちらは「さすおに」で有名ですかね。「さすおに」は「流石はお兄様です」の略でして兄・達也に対し妹の深雪が放つ言葉です。言葉からもわかる通り妹は兄が大好きなブラコン作品です。あとはお兄様作品でもあります。


こちらはコメディアニメで最近アニメされましたし知ってる人も多いんじゃないでしょうか。外では容姿端麗、才色兼備のうまる。しかし家ではぐだくだの干物妹。そんなうまると兄・タイヘイの日常などを送る作品となっております。


・お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!
こちらは「兄好」と呼ばれる兄妹作品です。妹の奈緒は兄の修輔が大好きな設定です。
修輔の知らないところで変質的な行動をとったり兄への愛は深いです。しかしこの二人少しばかり秘密…というより奈緒は知らない真実がありまして…。
それはネタバレになるので見たことがない人は是非見てみてください。

これは「おにあい」と呼ばれる作品です。こちらは両親をなくし離れ離れになっていた双子の兄妹が東京で6年ぶりに二人暮らしすることになったという設定でして妹の秋子は6年の間に極度のブラコンになり、兄に恋愛感情を抱くようになっていた。という作品になります。

こちらは純粋な兄妹物はというよりは義兄妹物ですかね。主人公・刃更は義妹・澪が先代魔王の娘だと知り自分も隠していた勇者の一族だと言うことを告白します。
そして澪を守るために主従契約を結ぶことになるのですが主になるはずの澪が下僕になり、刃更が主となってしまいました。果たしてここからどうしていくのか。続きはアニメをご覧ください。



ヨスガノソラがアニメ界にもたらしたもの

さて…まとめに入りますが。ではヨスガノソラがアニメ界にもたらしたものとはなんでしょうか。
様々な意見があるでしょうが個人的には「兄妹恋愛対象概念」「兄妹アニメの増加」「地上波への挑戦」「1人の男(兄)を巡るのが妹ともう1人という構図」このようなものだと思います。

ただあくまで個人的な意見がですが。ヨスガノソラは様々なものをアニメの世界へともたらしてくれました。



あとがき

後書きになります。今回は至らない記事を見てくださりありがとうございました。すごく個人的な意見が満載になってしまいましたが暖かい目で見守っていただけると。

ヨスガノソラは個人的に自分が生まれ現在も住んでいる栃木県のアニメということで、非常に好きな作品です。
感動も貰える本当に素晴らしい作品だと思うのでまだ見ていない方、見直したい方はヨスガノソラを見てください。そして出来れば原作プレイも( 

因みにヨスガノソラは冒頭でも話した通り現在AT-Xにて再放送中です。時間は毎週日曜日27時30分~。現在は10話まで放送されまして今週はついに11話を迎えます。

因みに7月17日から再々放送も予定されてまして時間は同じになります。リピート放送なしのプレミアム放送なので、加入して見る場合はお見逃しなく。


それでは今回はこのような記事に最後までお付き合いいただきありがとうございました。

こちらでもブログ開設しました

アメブロに続いてこちらでもブログ開設させていただきました。

基本両方とも更新頻度は低くなりますがアニメ情報中心に更新していくのでよろしくです。